札幌にマイホームを予算内で実現!雑誌でみつけた工務店で正解!

秋の札幌大通り公園

マイホームを注文住宅で考えている方へ。予算内のハウスメーカーや工務店探しというのは必ず通る道です。

そこで今回は札幌でのこんな体験談のご紹介です。

体験談概要
  1. 札幌でマイホームを建てるため住宅展示場巡り
  2. ハウスメーカーでは予算オーバー
  3. 北海道の注文住宅を扱う雑誌である工務店に目をつける
  4. その工務店で札幌にマイホームを実現!
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【体験談】予算と立地に適した工務店をみつけてマイホーム完成!@札幌

北海道札幌市D様・男性

結婚後アパート住まいをしていたのですが、子供の出産を機に、アパートが手狭になった事と、将来的に子供を自由に遊ばせてあげたいなどの思いがあり、マイホームの購入を検討し始めました。

私、妻との実家が「一軒家」だったため、分譲マンションなどの選択肢は、初めから話題に上りませんでした。

特に僕が個人的に「暖かさ」と「書斎完備」「ホームシアター常設」という、条件付けをしたのもあるとは思いますが。

 

土地の件は極論、どこでもよかったです。北海道札幌市という土地柄、公共機関が整っていたため、「どこでもそんなに不便する事もない…よっぽど辺鄙なところでなければ」と思っていました。

なので、土地は後回しにして、上物の「家」を見に行くことにしました。

 

札幌の住宅展示場巡り。ハウスメーカーではマイホーム予算オーバー

とはいえ、そんなに始めから家の知識があるわけでもなく、工務店に知り合いがいたわけでもないので、マイホーム展示場から通う事に。

そして、有名ハウスメーカーを回り、「金額」という残酷な予算を知ることになりました。

正直、予算的にも大豪邸が出来る予算を組めたわけでもなく、そもそも大豪邸にするつもりもなかったのですが、ハウスメーカーの予算に圧倒されました。

その雰囲気が伝わってしまったのか、一応見積もりとかをお願いするも、ほとんどのハウスメーカーから見積もりが来たことがありませんでした。

あげくに「その予算だったら、あそこ、あの他社がいいんじゃない?」っと、ハウスメーカーからマイホーム展示場内の「安い」ハウスメーカーを案内される始末。

「転職したら?」ハウスメーカー営業マンの本音が炸裂した!!(怒)

2016.10.31

 

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札幌の注文住宅を扱う雑誌で予算にあった工務店発見!

赤ちゃんもうまれたばかりだったので、そんなに自由に動けるわけでもなく、「一週間に一回マイホーム展示場に行ければいい…」という感じでした。

そこそこマイホーム展示場に行っていたのですが、ある日、区画整備が入って、次から次に家が建つ、開拓されつつある場所に行ってみました。

各個人宅様が完成前にモデルハウスとして公開されていました。そこで、ハウスメーカーではない…今までは聞いたこともない工務店が、まだまだある事を知りました。

予算的にもかなり近くなってきたので、ハウスメーカーから工務店へと完全にシフトチェンジし、モデルハウスまわりをしました。

ハウスメーカーと工務店の違いは?選ぶ上で何が重要なのか?【2つの体験談】

2016.11.01

 

そんな中、北海道の注文住宅を扱う雑誌を読んでいると、工務店の中に、一つ気になるお店を発見。

どの工務店でも当然だとは思うのですが、理想を伝えないと予算が出てこないのですが、そこは「ワンパッケージでこの価格」というわかりやすい提案が掲載されていまして、そのパッケージが「予算」とほぼ合致。

早速電話してアポを取り付けます。アポの電話の時では、正直「ここねぇな~」という対応をされましたが、「うちは安くていいもの使ってるよ」というぶっきらぼうな自信に興味があり、とある日、お伺いすることに。

 

札幌の立地に適したマイホーム作りができる工務店だった!

営業マンは電話口の方とは違って、すこぶる好印象。そして、家が何しろ暖かい。北海道の冬シーズンに家周りをしていたので、「家の性能がわかる!」しかも、全室床暖。

そこで、見積もりや家の設計を試しに依頼してみると、「コンセントが多少増えるのはどうこういわん」とかいくつか男気発言あり。

そして、土地も目星がついてので、勢いで購入を決定。公庫から借りることにしました。銀行の変動は怖かったので…

公庫とは今のフラット35のことです。

【年収別】フラット35でいくら借りられるのか 

 

家の図面は工務店が作ってくれたものに要望を添付。本を見て「これいい!」というものをコピーして貼り付け。外のガルバ合金の色合いやカーテン、壁紙などを決めていくのですが…

僕は奥さんの好きなようにしてもらいたいと思っていたので、「好きな壁紙選んでいいよ」とニコニコ伝えたら「私にだけ負担を押し付けないで!」と言われたので、分厚い壁紙の本から数分で「これとこれにしよう」と言ったら、「重要な事なのに簡単に決めすぎ!」などといわれ、大喧嘩。

注文住宅ではこだわりの違いによる夫婦喧嘩にご注意を!

2017.01.21

何回か離婚を考えつつも営業マンの華麗なテクニックでその辺を回避し、キッチン、トイレ、浴室などの細かいところも決めつつ、いざ着工。

毎日通い、大工さんにお酒やお金をふるまい、「ニッチ」をやたら作ってもらう事に成功(大工さんは工務店から早くしろ!と怒られるぐらいいてくれました…最後は棟梁しかいなかった)。

 

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予算を渋ったが毎年マイホームを形にしていっている

完成に至りつつも、今にして思えば「100万円」を35年ローンで換算すれば「3000円少々」だったのに、「なんでそこを渋ったんだ?」とか、 細かい部分で「こうしておけばよかった」と思う事も多々です。

それでも毎年、ウッドデッキを付けたり、ガレージを創ったりと、なんとか家を形にしています。

非常に大変でしたが、人生設計含めた将来を考えることができ、楽しいものでしたが、最後の決め手は「勢い」でした。

マイホーム購入は500万円をケチるな!~納得の母からの教え~

2017.02.02



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