設計士と2人3脚で建てた注文住宅は間取り・費用ともに満足!

知り合いの設計士と共に夫婦で理想のマイホームを建てた体験談です。ハウスメーカーの担当とではなく設計士と進めていったタイプの注文住宅の成果は良好だったようです!


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長野県K様の設計士と建てた注文住宅体験談

設計士さんと二人三脚(私と妻で三人四脚か?)で建てた我が家のお話です。

今から10年ほど前、長男の小学校入学に合わせて私の実家の近くにある畑にマイホームを新築することになりました。たまたま妻の仕事の関係からとある設計士の方と知り合い、おまかせすることになりました。何回かミーティングを重ねるうちに徐々に家が形になっていくのが楽しかったものです。

まず、私どもがこだわったのが「コンセントの位置と数」でした。その時に知ったのですが、コンセントはいくつ付けても料金は変わらないんですね。全体の数を出す前に場所(位置や高さ)を決めました。だから、我が家には、いたるところにコンセントがあります(笑)私の作業台があるのですが、1立方メートルくらいの場所に2段のコンセントが2つあります(笑)。PCを開けながらスマホやタブレットの充電ができたり、プリンターを接続できたりと大変便利です。

唯一「付ければ良かったなぁ」というのが、この作業台の横にプリンターを入れている収納がありまして・・・この収納の中にコンセントがあればイチイチ外にコードを出さなくても良かったのに!!と後悔しております。

もうひとつ、こだわったのは「最大限に収納できる収納」です。これは設計士さんのアイディアだったのですが、「どうせなら廊下の片側、全部収納にしましょうか?」・・・驚きました。我が家は平屋なので廊下が全体の建坪からすると長いんですね。約9mあるのですが、その片側が全て上下段の収納になっています。上段2段、下段5段で横1m奥行き60cmの収納が3つ並んでいます。

他にも4畳半程度の広さの納戸もあり、家の中の面積の4分の1が収納スペースになる計算です。4人家族で大学生と高校生の子供がおり、私も趣味でギターやアンプ、スキーを収納していますが、まだまだ余裕があります。それだけのスペースがあっても生活に支障は全くないので、通常は使えない場所をたいへん上手く活用して頂いたなぁと感謝しています。

設計士さんを入れると設計料がかかるので高くなると思われがちですが、我が家に関しては正解でしたね。建築屋さんとの資材の交渉も上手くやって頂けたし(見積のチェックからスタートする)、なにより設計料が最初から決まっているので全体の料金が明確になります。「設計料込み」みたいなふれこみだと「実際いくらなの?」ってなりますよね?我が家に関しては設計士さんと一緒に家を建てて大正解でしたよ!!


管理人のコメント

知人の頼れる設計士さんを介して注文住宅を建て成功された体験談でした!

設計費は注文住宅の見積りに含まれている事が多い

一般的に注文住宅では設計料は全ての見積もりの中に含まれているため気にされないことが多いです。当然、設計士が図面を引いて、各申請手続きもしているので料金は発生しています。見積もりの中の「設計料」に注目してみるのもいいと思います。

設計事務所を通して注文住宅を建てるパターンもある

設計事務所の担当者と進めていくパターンの注文住宅は今回のようなケースです。間取りなどの提案やハウスメーカーに対しての交渉などもしてくれるため、頼れる担当者の場合は非常にそれぞれに合った質の高い注文住宅を実現できそうです!

K様ありがとうございました!



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