家の新築は動線の良い間取りを知っている女性に任せろ!

女性目線で毎日の生活をしっかり想像すると住みやすい家になります!

間取りや内装はこちらの要望通りに受けてくれるほぼ注文住宅のような一戸建てを購入しました。

壁紙やドアの取っ手、床材や色、いろんなショールームを回ったりカタログを見て夫婦で吟味したり、やはり一生のうちにそう何度もないであろう大きな買い物なので、夫婦共に楽しみながら熟考しました。

その時の担当者さんが夫にナイスなアドバイスをしてくれました。

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家にいるのは女性!家事動線は女性のみぞ知る!

「リビングとキッチン・水回りは毎日奥様がいる場所。奥様の意見を一番に取り入れてくださいね!!」

その通り!!

夫は毎日仕事に行ってる。

家のことを一番わかっていて使いやすく生活しやすい場所がどういうものなのか、リビングは家族の場だけど、どう考えたって私の意見を取り入れるべき!!

その担当者さんのアドバイス通り、リビングとキッチンに関しては全て私の一存で決めることになりました。

 

友人から家を建てる時に失敗した~とよく聞いていたのがキッチンのコンセント。

冷蔵庫にレンジ、オーブン、炊飯器、ポット、時々ミキサーやコーヒーのマシーンも使うので、キッチンには多めにコンセントを設置してもらった方がいいです。

じゃないと見るからにかっこ悪いタコ足まみれと化してしまいます。しかもタコ足配線はすっごく掃除しにくい!!

私の中で絶対に避けたかったことのひとつです。

足元にコンセント口があるとコードがびよーんと伸びていたり、コードを隠す為にまたまた余分な仕事が増えてしまうので、コンセント口を配置する高さもとても重要!!

食器棚やキッチンボードなど家具が決まっているなら、できるだけその幅や高さに合わせて配置しましょう。

ちなみに廊下のコンセントもけっこう忘れがち。掃除機やアロマポットなど、廊下はけっこうコンセントがあった方が役立ちます。

 

あと、よく家事動線と言われますが、これは毎日家事をする女性にしかわかりません。

そして家事の仕方にもそれぞれ流儀があるんです。

奥さんはご飯の準備をしながら洗濯機を回すのか、家族がお風呂に入ってる間に洗濯と掃除機とご飯の準備をする人なのか、キッチンとお風呂場は離れてても不便がない生活なのか、今一度毎日の生活を想像されることをお勧めします。

家を建てることになるとインテリアや内装のことばかりにどうしても目が行きがち。

でも住んでみて不便なことってずーっと不便で、それが毎日毎日積み重なるとけっこうストレスです。

 

私が失敗したのはドアの開閉・・・

ちょっとしたことですが、右に開くのか、左に開くのか、スライド式なのか、けっこう男性は(というかうちの主人は)

「そんな事少々いいじゃない~」って言うんですが、気になりだしたら不便極まりない!!

と思ってしまうのが女性(笑)。

建てる時にはドアの向きなんて考えてもいませんでした。

 

最後に

「奥様が毎日ニコニコして家事してくれる、そんな家になるといいなぁ」と思って、

旦那様方には細かいところは絶対に奥様の意見を尊重してあげてほしいです。

大阪府E様より





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