マイホームの間取り成功は自らも動いて勝ち取れ!



新築の注文住宅を建てたのが3年ほど前になります。

新築、しかも注文住宅を建てることなど自分には不可能なのではないかとも思っていましたが、実際にはそのような事はありませんでした。

金額の面が1番気になりましたが、賃貸のアパートを借りていましたので、計算すると月々の支払いは同じくらいか安くて済むようでした。

それでも、頭金や色々な資金が必要になることはわかっていたので躊躇はしましたが、とりあえず展示場に行きました。

マイホームは間取りの成功が命!素人ながら希望する図面を書いた!

そうすると、後は住宅会社の人が嫌でもドンドン話を進めてきますし、

リアルなお金の話をしてもきちんとローンを組める銀行などを探してくれるとのことでした。

実際に頭金として支払ったのも100万円だけだったので、

これくらいの金額ならば大抵の人はコツコツ貯めているか、その気になれば貯めることができるはずです。

住宅を建てる時には何千万円もするのは誰しもが想像していますが、

実際に自分が作りたい家を建てようと思えばどれくらいの金額がかかるのかわかりません。

 

また、内装の凝り具合であったり、素材の使い方でも金額が大きく変わってくるのです。

いくらでもお金をかけようと思えばかけることができますが、減らすことも十分に可能なので、

ある程度の余裕があればお金のことは心配しなくてもいいと思われます。

 

お金の目途がついてくれば、次はいよいよ間取りを決めることになってきます。

住宅を建てる上で何よりも重視したいと考えているのがやはり間取りのはずです。

ここで思うのは、ざっと希望を伝えて、建築士さんに全てお任せすればいいのかということです。

そうではなくて、自分の建てたい家なのですから、細かいことは抜きにしてまずは自分の思う通りのものを書いてみるべきです。

 

私たちが家を建てた時には、土地はありがたいことにありましたが、それゆえに建てられるサイズというものが決まっていました。

ですから、自分たちでエクセルを利用してやってみたいことを間取りにしていきました。

玄関の位置を決めて、階段やリビングの作り方、それからキッチンの作りも作ってみました。

2階もその延長できちんと間取りを決めて、広くはないですけど吹き抜けも作ることにしました。

こうやって自分が作りたい間取りを作って持っていくことで設計士さんも、こちらのイメージを理解してくれやすいので、

それを元に建築基準法に当てはまるかどうか、安全性や、経験からくる使いやすさなどを教えてくれるので話を進めていくのが簡単になります。

 

また、その間にも様々な住宅を見る機会を与えてもらったので、そこからヒントをもらって修正したことも多々あります。

 

このようにして、自分たちの家づくりは順調に進んだと考えています。

建坪の割にはやりたいことができたと思います。

 

マイホーム間取り成功の鍵は営業マンとの距離感

経験として一番大事だと感じたのは、営業さんと自分たちとの距離感だと思います。

もちろん、プロですから色々な知識を持っていて、こちらにアドバイスをくれるのはありがたいですが、それが押しつけにならない程度であること

そして、こちらの意見を聞いて取り入れる努力をしてくれる人が大事だと思います。自分たちはそのような営業さんだったから納得の住宅を建てることができたと思っています。

和歌山県H様


【専門家のアドバイス】マイホームの間取り成功のために要望は120%伝えるべき

住宅関係勤務・京都府・女性I様

注文住宅で初めてマイホーム間取りを依頼する場合は、予算を気にせず要望を全部伝えることが成功する上で重要です。

最初から高くなるから無理だろうと遠慮して、妥協した要望での間取り依頼をすると、必ず成功せずに後悔することになり失敗につながります。

間取りで成功するのは全て要望を伝えた人

お家を建てようと計画し始めれば、みなさんそれぞれに可能な予算がありますが、それにこだわりすぎて、理想としているお家のイメージや間取りを諦めてしまうのは早いです。

もちろん、誰が考えても高額すぎるような要望はどうかと思いますが、とりあえず家族の要望やイメージをすべて伝えたAさんと、予算内で建てられる家はどんな家ですか?というBさん。

結局同じような家になったとしても、建てた後の満足度は確実にAさんが勝ります。

あまり自分の要望を伝えなかったBさんは、建築中も完成後も、「もしかしたらこうできたんじゃないか」「あれをすべきだったんじゃないか」といろいろ振り返ってしまう可能性が高くなりがちです。

後々、こういったことにならないためには、予算に見合うかどうかは後で考えることにして、とにかく家族の要望を理想をそのまま住宅会社に伝えてみることです。

間取り成功のために120%の希望を伝える

お家の間取りを決定するまでには、意外と時間がかかるものです。1度で決まるものでもないですし、その住宅会社とは別の会社へ間取りを依頼することもあるかもしれません。

自分たちの要望はいったいどのくらいの費用がかかるものなのか、一度は120%要望を盛り込んだ間取りで依頼してみるとよいと思います。

そうしてできた間取りと費用を現実の予算に照らし合わせて、もしも予算オーバーなら、どこを削減すればよいのか、または間取りとしてバランスがよいのか、などと徐々に詰めていくことで、自分たちが完全に納得して進めていくことができると思います。

マイホームの間取り成功へ向け優先順位を絞り込んでいく

要望の中でも、かならず優先順位はあるはずですので、家族みんなで相談しながら優先順位を絞り込んでいくことで、みんなが納得できる「いい家」ができるはずです。

マイホームでの間取りの成功は「納得しながら進めていく」ということが重要です。要望のなかでも出来なかったことはきちんと理由があれば、後悔なく、完成後もきっとマイホームを大事にしながら暮らしていけると思います。





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