ハウスメーカー2社だけの比較でマイホームを建て終えて後悔

 

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2つのハウスメーカーしか比較しなかった後悔

私が注文住宅を購入しようと思ったキッカケは結婚及び子供の出産から親に賃貸のアパートに住み続けるなら、マイホームの購入を検討してみてはどうかと勧められたからです。

そこから最寄りの展示場に赴き、外観が気に入った住宅会社の展示場に入り、2つの会社にまで絞りました。

今思えばこの時に外観が気に入るかどうかは別として様々な住宅メーカーの展示場に行けばよかったと思います。

順調に進むも担当者が退社

それから私は2つの住宅メーカーと土地探しを始め、メーカーの工場見学ツアーに参加しました。

まず最初に行ったツアーはA社のツアーで、そのメーカーは「災害に強い家」というコンセプトでした。

実際、私の仕事柄で、災害発生時には家族より仕事を優先するような仕事をしていますので、私はこの住宅メーカーを気に入って、話を進めようとしていましたが、妻がもう1つの住宅メーカーを気に入っていたので、同時進行で展示場に赴き、話を聞いていました。

 

妻と協議の結果、我が家は営業さんの努力も見られるもう1つの住宅メーカーで家を建てることに決定しました。

そして仮契約を行い、土地探しを始めました。

住みたい場所は既に決めてあり、土地勘もあったので、土地はすぐに決定し、購入する運びとなりました。

 

順調に話が進んでいましたが、ここで1つの事件が発生しました。

それは私達を担当していた営業マンの突然の退社です。

ある日突然電話がかかってきました。

それから営業担当はその営業所の店長となりましたが、私達の不安は募りました。

今までの経緯を知らない店長で大丈夫なのだろうかと。

設計からは嫌な気持ちで進む

しかし私達の心配を無視するかのごとく、住宅建築に向けた打ち合わせは始まります。

そして設計士との打ち合わせに入りました。

家の間取りに関する私達の意向を聞いて図面を引いていく設計士ですが、少し直してもらうよう依頼するとタメ息をつきながら練り消しで図面を消していく設計士で、妻も私もいい気持ちにはなりませんでした。

図面の打ち合わせを始めて数か月後に、ようやく家の間取りが決定し、図面も完成しました。

ようやく家が建ち始めると思っていましたが、部材の発注等に時間がかかるため、建ちはじめるまでまだかかるとのことで、時間があきました。

この間に、私達より後で図面が出来上がったお客さんの家が先に建ちはじめるということもありました。

最後に

私たちが失敗した点は、まず展示場で多くのメーカーを回らなかったことと、

明確なビジョンがない状態で注文住宅の展示場へ行ってしまったことです。

今では建売でも良かったのではないかと思ってしまいます。

明確なビジョンが出来るまでは注文住宅の展示場を回り続けることをお勧めします。

大阪府P様



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