注文住宅の間取りでの失敗は玄関が暗くなったことだけ

 

スポンサーリンク

しっかり勉強して挑んだ注文住宅は設計にもこだわった

私は茨城県在住です。

私たちがマイホームを購入しようとしたのは、「子供が小学校に上がる前に」と思ったのがきっかけです。

住宅展示場をまわってみて

住宅メーカーを決める前に、何度も住宅展示場を見学に行き、資料や疑問点などを教えてもらったりしました。

展示場だと実際のイメージより大きいサイズで建てられているので、新築展示場にも何度も足を運び、実際に建築現場も見せてもらいました。

有名ハウスメーカーでは、1坪あたりの値段がとても高くとても手が出るものではありませんでした。

おそらくその値段にはメーカー料も含まれているのではと思うくらいでした。

実績のあるところをと思い、学校やマンションなどの建築を携わっている会社にお願いしました。

東日本大震災で建築は遅れた

私たちは家を建てる前に土地の名義の問題と、土地の地目が畑だったのでその土地を宅地にすることからはじまりました。

宅地にしたとしても、名義が祖母だったため孫である私たちが勝手に家を建てることはできません。

生前贈与という形で何とか家が建てられる状態になりました。

「さあ、やっと家を建てるぞ」というときに、東日本大震災が起きてしまい建築予定が遅れてしまいました。

ハウスメーカーが落ち着いたころ地盤調査から初めて半年ほど遅れでやっと着工できた状態になりました。

こだわった設計の数々

家の設計には、私たちというか、主婦である私のこだわりがありました。

・まず廊下を最低限にすることです。

廊下があるとその分余計な面積が増え、そのうえ廊下があることによって部屋の気温が冬場は冷えやすいという話を聞いたからです。

 

・そして次は、水回りが同線上にあることです。

対面キッチンであり、なおかつ洗面、風呂場がキッチンから扉一つで行き来できるようにと、あえて横開きのドアで区切りをしました。

横開きにすることで、両手いっぱいの洗濯物を持っていても簡単にドアが開くという利点があります。

そして、風呂場と会話が出来るように、通話機能をつけました。

子供が小さいとお風呂は大変なので通話機能はとても便利で助かっています。

その機能を子供たちも使ったりしています。

また、今では沢山の家庭で見られますが、トイレに手洗い場をつけておくのはやはり便利ですね。

 

・もう一つのこだわりとしては、玄関の隣に納戸を付けました。

そこにベビーカーやゴルフバックが収納できるので便利です。

ただ欠点としては、納戸をつけたので玄関が予想以上に暗くなってしまったということです。

納戸の反対側には下駄箱があるので玄関からしか光が入らないということをすっかり忘れてしまったいてので、

デザインと防犯重視で選んだ扉が、明かりが入ってくるところが少ない扉になってしまったので予想以上の玄関の暗さにおどろきました。

これは、本当に「失敗した」と思ったところです。

 

・そして、玄関と階段の配置を離すのも私のこだわりでした。

子供が家に帰ってきたら、必ずリビングを通ってから二階に行くという導線をつくりました。

そうすることによって「子供の顔を見ない日がない」という状況にし、子供たちが反抗期や思春期になったときに「必ずリビングを通る」導線にすることで、嫌でも家族の顔が見れるという状況にしておきたかった狙いがあります。

そうすることで、顔色を見ることもできますし、最低一日一回は会話を交わすことができるというメリットもあります。

まだ、わたしの子供は思春期も迎えていませんが、今でも何でも話してくれます。

 

・予算があれば太陽光もつけたいところでもありましたが、私たちにはそれ以上の予算がなかったので、断念しました。

もし、予算があるのでしたら、つけたほうが絶対お得だとおもいます。

 

・そして、最後のこだわりとしてはベランダです。

子供たちが大きくなった時に各々の部屋から、布団を干したいという思いがあったので、ベランダを家の幅分ある長いベランダにしました。

とても頑丈なベランダになっています。

おかげで洗濯物を干すスペースもたっぷりとれているので助かっています。

 

・最後に、私のこだわりではなかったのですが、「畳の部屋はあったほうがいい」と周りから言われたので、子供が熱を出したときに寝れるスペースぐらいをと、1階のリビング隣に四畳半の部屋を予定していました。

結局「狭すぎる」と言われてしまい、六畳の部屋を作りました。

建て終わったあとの営業担当へのちょっとした不満も

トラブルというわけではありませんが、営業担当の方が私たちが家にいないときにポストに名刺だけ置いていくのはどうかなと思っています。

営業やっているのだから、個人のお客であっても在宅しているかどうかの電話の一本くらいあってもいいのではないだろうか。

アポイントをとってから家に訪問するのが普通だと思っている私には、とても非常識に感じられ、「所詮は家を買うまでのお付き合い」なんだなあと感じさせられてます。

家を建ててから5年になりますが、一度も点検にきたことがなく、名刺がポストに入っているだけなのが残念です。

茨城県W様

 



スポンサーリンク