【予算オーバー注意】注文住宅の価格は建て終わらないと決まらない

マイホームを購入にするにあたり、何処のハウスメーカーに頼むのか?実際坪いくら?

という質問が良くありますが、実際引き渡しの時までは坪いくらなのかわかりません。

あくまでも欲張らないノーマルの仕様の場合はハウスメーカーが提示した金額で完成しますが、たいていの人は初めに提示された金額より上がります。

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注文住宅は建て終わるまでいくらなのかわからない

マイホームセンター等、一カ所に色んなハウスメーカーが入っている展示場は大きく見せている為、参考になりませんでした。

金額の読めない注文住宅で実践した4つの戦術

では、どうしたら良いのか、僕が家を建てる時に考えたことは、

① どこのハウスメーカーにするか実際建てた人の展示会に沢山通う

② 展示会で良い作りの場所はメモ等する。コンセントの配置等みる事です。

③ 家を建てるに当たり何を重視したいか、お金をかける場所、かけない場所をはっきりさせる。

④ ハウスメーカーと契約する前に何を持ち込みで良いのか明確にしてから契約。

僕の場合エアコン、電気類等ほとんどの物をインターネットで購入し、取り付けも無料でやってもらう様に契約前に話し合いました。

これは契約後だと別途取り付け料金が発生したり嫌がられるケースが多いからです。

これだけでもハウスメーカーと同じ物を買って50万円以上節約出来ました。

また、ハウスメーカーで電化製品の値段が出てきましたら、電化製品屋の相場等を伝え値段を合わせてもらいます。

家を建てる場合、最終的にかかる金額が見えないのが実際の所です。

少しでも節約すると考えるのであれば、ハウスメーから提示された物は、一度ネット等で調べる事がオススメです。

失敗しやすいコンセント・スイッチ

建て終わって生活してみないと失敗したのか正直分かりませんが、一番失敗しやすい場所は電気コンセントの場所、電気のスイッチの位置だと思っています。

電気コンセントは少ないより多いに越した事はありません。

自分が生活している時のイメージをしっかり持って念入りに考えた方が良いです。

最後に

住宅ローンは35年の支払いが多いと思いますが、あまり節約し過ぎると後悔の元になるので使う所と使わない所ははっきりさせてください。

ハウスメーカーとトラブルになるケースもあると思いますので、契約前に何度も話し合い、条件があったら契約書に追記させて下さい。

ハウスメーカーの大工さんとは仲良くして置けば少し追加でやってほしい所を追加料金無でやってくれます。【あくまで僕の場合はそうでした。】

静岡県C様





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