住友林業の一発の提案に魅了されて半年のハウスメーカーにお断り

リビングイン階段のある新築のリビングの様子

3年前に住友林業で注文住宅を建てました。

子どもが当時年中で、小学校入学を控えていたので、当時住んでいた賃貸では勉強机や教科書を置くのには手狭なので、新築を考えていました。

ちょうどその時、久々にあった友人が某大手ハウスメーカーで新築し、内覧会を開くというので、行ってみました。

新築物件を探していた自分たちには友人の新築の一軒家はとても魅力的に映りました。

そこでその友人宅を担当した営業担当者を紹介してもらい、私たちの家づくりが始まりました。

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住友林業に提案されたプランニングに魅了された注文住宅

うまく進行していかず浮気心が・・・

子どもの小学校入学までには引っ越ししたかったので、早く間取りなどの具体的な話を進めていきたかったのですが、その会社の方針かなかなかそういった具体的な話にはなりませんでした。

具体的な家つくりの話どころか、毎回内覧会や工場見学や家づくりの勉強会に誘われました。

なかなか具体的な話に進まないので、ちょっと浮気心が芽生えてしまい、展示場巡りをしていて気になっていた住友林業をもう一度訪ねてみました。

そこの展示場の住友林業のモデルルームには階段下のスペースがファミリースペースとして活用されており、子どもを連れていったときに、そこで遊ぶことにはまってしまい、帰るのを渋ったことがありました。

そんなことがあったのは住友林業だけだったので、気にはなっていたのです。

手付金で尻込みする

住友林業には大きなハードルが一つ。

家づくりの相談を始めるには手付金として5万円の入金が必要なので、しり込みしていました。

この5万円は住友林業と契約すれば内金になるのですが、ほかのメーカーと契約した場合まったくの無駄になってしまいます。

ライバル会社の名前で住友林業のやる気に火が付く

住友林業の営業の人と建築士の方と会い、現在某大手メーカーと相談していると言ったら、目の色が変わりました。

どうやらライバルだったようで、「そのメーカーには負けられない」と本気で図面を作るので契約してくださいと言われました。

いろいろと要望をヒヤリングされて、子どもの希望もあり、当初は2階建てで考えていたんですが、契約前にもかかわらず、建築予定地まで現地に行き、確認してくれて、

「あの土地を活かすには平屋建てが一番だ」「某メーカーが2階建てならうちは平屋で勝負する」と言って、次回に設計図をプレゼンする約束をしました。

非の打ちどころのないプレゼン

そしてプレゼンされた設計図は、まったく非の打ち所のないものでした。

こちらの要望を二、三聞いただけなのに、自分たちが今まで描いていたマイホームの概念を打ち破るものでした。

もうその設計図を見たら、二階建てのことは吹き飛んでしまい、平屋もいいなという気持ちになりました。

最初のメーカーにもプレゼンしてもらうことに

設計図を平屋で、しかも住友林業で建てる気持ちになっていたのですが、一応最初から話していたメーカーにも伝えなければならないので、住友林業で検討し始めた事を伝えました。

そうしたら、某メーカーの営業は住友林業に負けない設計図を出すからもう一度チャンスをくれ、と言うので設計図でプレゼン対決してもらうことにしました。

やはり住友林業にはおとる

約束の日、設計図を出してもらいましたが、半年近く付き合ってきた某メーカーの設計図はこちらが求めているものとはかけはなれたもので、住友林業の魅力を超えることは出来ませんでした。

最後に

あとで知ったことですが、住友林業以外では契約前は専門の設計士は出てこないようです。

住友林業は5万円を負担しなければなりませんが、提案力が他のメーカーと違ったように思います。

家づくりとは

いずれにせよ、家づくりは出会いだと思います。

自分にあったいいパートナーと出会えることが1番だと思います。

群馬県K様

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リビングイン階段のある新築のリビングの様子