マイホームはデザインより家事動線を優先して成功!

2013年に大手ハウスメーカーで注文住宅を建てました。

家作りをするにあたって、まずは住宅金融公庫のHPやSUUMOのHPの中の計算ツールを使い、月々に支払える額から住宅ローンの借入額を計算して、住宅にかける予算額を決めました。

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マイホームはデザインより家事動線優先

ハウスメーカーを比較して選ぶ

 

予算や坪数・希望の部屋数などを決めて住宅展示場を見に行き、まずはたくさんのハウスメーカーから希望に合う数社に絞ることにしました。

そのうち予算内で希望の叶いそうな4社と何度か打ち合わせさせて頂いたのですが、毎回他社との価格差ばかりを売りにしてくるA社の営業担当者に不安を感じ

(一生に一度の買い物なので、こちらは安さだけを求めている訳ではない。)、

質問したことや依頼したことに対するレスポンスが遅いB社の営業担当者に疑問を感じ、

細かい部分のデザインが好みと合わなかったC社が選択肢から外れて、今のハウスメーカーに決めました。

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営業担当者との相性は重要

家作りは完成までに綿密な打ち合わせが必要なので、営業担当者との相性も結構大事だと思います。

メーカーを決めてからはその後の打ち合わせもスムーズに進み、営業担当者の方は細かな変更や質問にも素早く対応して頂けたので、すみずみまで納得して家作りを進めることが出来ました。

注文住宅で一から自分達でデザインできたので、スタイリッシュで凝った家よりも、建築費用にも生活動線にも無駄がなく、使い勝手のいいシンプルな家に設計して頂くようにお願いしました

担当になった設計士さんも、「おしゃれ要素は雑貨やインテリアなどで取り入れて、家自体はシンプルに飽きがこないようにするほうが良い」というスタンスの方だったので、その辺りも相性が良かったと思います。

デザイン性よりも家事動線を重視した作りがよい

住宅展示場などで開放的に抜けた吹き抜けや、一段下がったリビング、ステップフロアや独立のアイランドキッチンなどを見るとおしゃれでかっこいいなと思うのですが、冷暖房効率や家具の配置のしやすさ、毎日の家事や掃除のしやすさなどを考えると、やっぱり今の家にしてて良かったなと思います。

家は毎日使うものなので、そこでの生活を具体的にイメージして、主に家事や育児をする人の意見を優先したほうが住みやすい家になんじゃないかと思います。

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2017.02.06

完成から4年が経ちますが、今でもおおむね満足の我が家です。

広島県S様

 





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