注文住宅での優先順位は「実際の生活で必要なもの」から

私は、2人目の妊娠をきっかけに当時住んでいたアパートでは狭くなると感じて、2014年に注文住宅を建てることに決めました。

こだわりのある家を建てたかったので、はじめは建築士にお願いしようと考えていたのですが予算が合わず、地元のハウスメーカーで建てることに決めました。

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注文住宅での優先順位は生活に必要なものが上にくるように

妊娠中の注文住宅打ち合わせだった

主人は私の好きなように決めていいよと言ってくれ、注文住宅の打ち合わせがスタートしたころは夢のマイホームに向けて積極的に打ち合わせをしていました。

でも、妊娠中だったので日々大きくなるお腹をかかえての注文住宅の打ち合わせ回数の多さにだんだん疲れてしまい、最後の方はどこか適当に決めてしまっていた部分がありました。

営業マンとはうまく連携がとれず

当時、担当して下さった営業マンとはなかなかうまく連携がとれず、同じ打ち合わせを何度もやり直したり、打ち合わせをしていないことが進められていたりと、トラブルばかり続きながらようやく完成しました。

1階に和室を作ればよかった

実際に住みはじめてから家事動線には満足しているのですが、いろいろと不便さが目立ち、まず思ったのは1階に和室を作ればよかったことです。

我が家の一階はリビング、ダイニング一体型のワンフロアになっていて開放感はあるのですが、子供たちがまだ小さいので熱を出すことも多く、そんな時はどうしても1階での生活がメインになります。

1階はワンフロアなのでそこにお布団を敷くことになり、生活感のない理想の空間が生活感あふれる状態になってしまいます。

和室は、小さい子供がいる家庭は、子供の遊び部屋としても使えるし、長い目で見ても作ることをおすすめしたいです。

洗濯物を干す専用部屋を作ればよかった

それと、我が家は脱衣室で洗濯物を干すことを考え、専用の部屋は作りませんでした。

でも、実際は脱衣室が思っていたよりも狭く、結局リビングで乾かさなければいけません。

リビングで乾かすと意外に早く乾いてくれる利点はありますが、洗濯物を干す専用の部屋を作ればよかったと後悔しています。

注文住宅では優先順位を決めて

注文住宅でオシャレな空間の家はもちろん素敵ですが、実生活に必要なものは何かを優先順位で考えて建てた方が満足のいく家ができるのではないかと思います。

家を建てようと決めてから完成するまで、細かな打ち合わせがたくさんありますが、納得がいくまできちんと話し合うことや、建築途中の様子もちょくちょく見に行くことが大切だと思います。

富山県Y様

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注文住宅の設計に入る前に優先順位を話し合っておく必要があるね!
不動産屋
注文住宅を建てる前に優先順位を箇条書きにしておくといいと思う!

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2017.03.04





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