家を建てる時の注意点!「知り合いに頼むのはよくない!?」

結婚してしばらくったたある日のこと、地元の工務店に勤務する叔父から、

「そろそろ家を建ててみないか?

「ついては自分の勤める会社で見積をさせてほしい」と話がありました。

当時は私も妻もマイホームについては具体的には考えていませんでしたが、半ば叔父に押し切られる格好で私達のマイホーム計画はスタートしました。

これが失敗の始まりとなり、後に「家を建てる時の注意点」を痛感することとなるのです。

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家を建てる時の注意点:「身内の意見には押し切られる?」

「とりあえず見積もりを」ということで、間取りの希望等を伝えてプランニングがスタートしました。

ですが、ここで私達は叔父に押し切られてしまいます

こちらの希望としてはシンプルモダン的なスタイリッシュな感じのものを希望したのですが、叔父からの猛反対を受けてオーソドックスなスタイルの住宅プランになりました。

本来であればここで他の可能性を検討するべきだったのかもしれません。

結局私達は叔父に押し切られる格好で契約をしてしまいました。

家を建てる時に叔父にクレームは言えないので注意

いよいよ工事のスタートですが、ここで設計ミスが次々と明らかになります。

冷蔵庫を置くために設けたスペースに冷蔵庫を置くことができない(幅が足りない)、キッチンの収納と窓が干渉する等・・・、それぞれその場しのぎの対応で工事は進んでいきます。

ですが、その度に必死で対応してくれる叔父に強い言葉で改善を求めることはできませんでした

工事が終わって、気がつく点も出てきます。

我が家では階段からの異音に悩まされました。

何度も職人さんが修理に来ましたが、最終的に異音は止まることはないままです。

結局何か問題が出たら修理はさせてもらうので様子を見てほしいとの叔父の言葉。

おかげで、我が家の階段は上り下りのたびにギーギー音がします。

設計ミスでもそうでが、身内である叔父を相手にすると本気でクレームは言いにくいというのが正直なところです。

私達は身内である叔父の関係でマイホーム作りを決め、正直後悔をしている点が多数あります

叔父の顔を立てる等、様々な理由があったりもしました。

ですが最終的に叔父の勤める工務店でマイホームを建てることを決定したのは私達です。

でき上がったマイホームに住むのも私達です。

そして大切な話ですが、住宅の建設費用の支払いについて、責任を負うのも私達です。

多くの人がそうであるように私達も今回住宅ローンを組んでのマイホームの建築です。

これから先長い期間支払いを続けていかなければいけません。

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 「身内に頼むこと」は家を建てる時の注意点の一つになりうる

身内であったりお世話になった方とのつながりは大切です。そのことは否定しません。

ですが、それをマイホーム計画のメインストリームに置いたのは失敗だった・・・。

これが私が今回痛感したことです。

できた家に対する責任の認識不足、勉強不足。

これは叔父の責任ではなく、私達の責任です。

家を建てる時の一つの注意点として覚えておいて下さい。

新潟県・H様





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