オープン外構のメリットデメリットを把握してから家を建てよう

地元へのUターンを機に、大手ハウスメーカーでマイホームを建てました。

ハウスメーカーを選ぶ際には、何社も住宅展示場の見学や資料請求をしてから決めました。

家の住み心地には今でもおおむね満足していますが、今になって失敗したなーと思っているのは外構のことです。

オープン外構のメリットデメリットを把握しておけば。そう思ったマイホーム購入

当時はマイホームの間取りやデザインについては勉強し、そこでの生活をイメージしながら一つ一つ決めていったのですが、外構のことについてはあまり関心がありませんでした。

ですので、外構工事業者を比較検討することもなく、ハウスメーカーから紹介された外構業者にそのまま頼んでしまいました

オープン外構のメリットは防犯面

周りも今流行のオープン外構の家が多数でしたし、防犯的にも隠れられるところがないほうが狙われにくいということで、外構工事業者が持ってきたプランをほとんどそのまま採用してオープン外構にしたのですが、今ではもう少し閉じた外構にしておけば良かったと後悔しています

しかしオープン外構のメリットであるはずの「防犯」に疑問

 

柵や門がないため、インターフォンが玄関の壁についていて、訪問営業も宗教の勧誘も玄関ドアのすぐ前まで来てしまいます。

ドアホンがあるので一応相手の顔は確認してから出れますが、玄関先で応対することになるため、知らない人にはあまり見られたくない家の中まで見えてしまいますし、子供達が一緒に出てきてしまうこともよくあります。

これはこれで、防犯的にはどうなのかなと感じています。

外構プランを決める段階では、外からの見た目はイメージできても、外から来る訪問者については全くイメージ出来ていなかったのでした。

後から外構をやり直すにはコストもかかる

後から柵や門をつけようと思っても、駐車スペースや玄関アプローチ・玄関前の階段などは出来上がっているので、それらを生かしながら出来ることは限られていますし、それらを全て取り払って一から外構を作り直すとなると、費用がとてもかかってしまいます。

事前にオープン外構のメリットとデメリットを調べるべきだった

 

当時は家の間取りや設備・内装選びなど決めることが多く、正直外構のことまで頭が回らなかったのです。

事前にオープン外構のメリット・デメリットについてももっと情報収集し、自分達の生活に合う外構プランを比較検討するべきだったなと感じています。

これから注文住宅を建てる方は外構にもしっかり注意を向けて欲しいと思います。

岡山県K様