建築条件付き土地で自由設計をする前にいろんな間取りをチェック

マイホームの購入は夫婦共に26歳の時に契約をしました。

実際に物件購入後、建築が完了して住み始めたのは夫婦共に27歳です。

購入時は更地でそこから自由に間取りを決定していく自由設計の建築条件付き土地に2×4住宅を建てました。

打ち合わせによって最終的にはオプションも200万円程つけて完成しました。

建築条件付き土地でマイホームを建て終わり、後悔した点なども出てきましたのでお話します。

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建築条件付き土地での後悔と注意した点

マイホーム探し開始

家を買う前に住んでいた賃貸の家賃が月に85000円ほどかかっていて、毎月の家賃で新築を建てることが出来ると思ったのでマイホーム探しがスタートしました。

24歳ぐらいから、周辺地域の物件(駅前マンションや大型新興住宅など)の広告チラシが当時の賃貸物件のポストに入るので見に行くようになりました。

最初は商品券や景品が貰えるというのもあって、軽い気持ちで見に行っていましたが、見に行くうちにマイホーム購入意欲が高まりインターネットやハウスメーカーなどこちらからインターネットで探すようになりました。

一戸建てに絞った

利便性を考えたら駅前のマンションが1番なんですが、マンションのように隣近所と密接して住んでいくことに窮屈感を感じ、お互いの実家が一戸建てというとのもあって一戸建てに絞ることにしました。

もともとモデルハウスを見たりするのも好きだったのでマイホーム探しは特に苦に思ったことはなく、むしろ楽しかったです。

予算に近い建築条件付き土地の購入を決める

探していた地域で区画整理された物件の相場が3500万円以上で、駅から離れていても人気のある地域のためか4000万円代もある中で、私達は3000万円ぐらいの予算に収まる物件を探していたところ、駅徒歩10分の場所に15軒程度の分譲地が出ました。

いわゆるハウスメーカーの指定がある建築条件付き土地で間取りなど自由設計できる物件でした。

その物件価格が2500万円から3200万円の幅で相場より安いのでモデルハウスを見に行ったその日に購入を決めました。

日当たりと生活動線に後悔

賃貸に住んでいた時に南側に何も無い日当たり抜群の立地で夏場の室内の温度に耐えれないぐらいだったので、北側接道の家を買いました。

住んでから後悔したのですが、日当たりの悪い物件より多少値段が上がっても日当たりのいい物件にすべきでした。

また、玄関から入るとリビングにしか行けない作りにしましたが、子供が汚れて帰ってきた時などすぐにお風呂に行けるように、2wayの生活同線を確保すべきだったと思います。

設計で注意した点

クローゼットの奥行や風通しのよい窓の配置は考えました。

最近の一戸建てはクローゼットが50cmのところもあり、布団を収納できないと思いますので要注意です!

また、高気密住宅の場合は窓が基本的に小さく、24時間換気で換気扇を回しっぱなしで換気されてるといっても、心情としては窓から気持ちいい風を感じたいので窓の配置も重視したいです。

建築条件付き土地や注文住宅で自由設計をする場合は様々な間取りをチェック

自分で間取りを決めたい気持ちも分かりますが、建売で安い物件もあります。

売れ残りの建売を要チェックし、余ったお金を老後資金に回すのもいい作戦だとは思います。

また、もし建築条件付き売地や注文住宅で自由設計で頼む場合は、様々な物件を見に行った中で、いいと思った間取りをメモしておくとよいでしょう。

大阪府・20代・男性

マイホーム探し中
建築条件付き土地も注文住宅と同じようなものだから、たしかに間取りn勉強が必要になるね。
不動産屋
建売を探している中で自由設計可能な建築条件付き土地がたまたま売りに出てきた流れで購入を決めるといったケースもあるため、建売を探している時でも気になる間取りはチェックしておいて損はないよ!

間取りに関する体験談一覧





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