マイホーム購入は将来設計を家族できちんと話し合ってから

滋賀県で総額5000万円で注文住宅を建てました。

マイホームを購入しようと考えた大きな理由は以下の4つでした。

  1. 私も主人も実家が戸建てだったため、慣れ親しんでいたこと。
  2. 結婚してから賃貸マンションで生活していましたが、上下階とお隣の方の騒音が気になっていたこと。
  3. 子どもが好きなだけ大きな声を出したり、走ったりできること。
  4. 本や雑貨が好きだったので、それらを収容できる収納場所が確保できること。
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マイホーム購入は家族でしっかり将来設計を考えてから

複数のハウスメーカーで情報収集

主人が戸建てを建てるのであれば木の家がいいなぁと言っていたので、木造建築をメインにしている会社を中心に探しました。

情報収集は雑誌やインターネット、主人の会社の同僚の方の評判等で行いました。

また、複数の住宅展示場へ足を運び、木造以外のハウスメーカーの営業の方とも話しながら、情報を得ていました。

土地探しは難航

一番難航したのが、肝心の家を建てる土地をどこにするかという点でした。

土地の条件(立地や広さ、治安や子どもの教育環境、通勤のしやすさなど)を最初は色々と決めていましたが、全ての要素を兼ね備えた土地の価格を聞いたときに、どの項目をあきらめるかということを夫婦できちんと話し合い、優先順位をつけました。

土地の選定と並行して進めていた家の建築については、概ねの予算(頭金や住宅ローン金額など)と部屋数などを情報収集する中で話し合いながら決めていけていたので、総じて順調に進めていくことができたと思います。

ハウスメーカ―決定

納得できる土地が選定できたことと家の建築プランの設計について、多くの要望や間取り変更に対して柔軟に対応してくれたことが決め手でした。

何よりもハウスメーカーの営業の方の誠実な姿勢も決定する大きな要因でした。

予算オーバーで削る部分も

当初の予算を超過していたため、プラン変更をして主人専用の書斎をあきらめたり、子どもが壁に絵を描くことができるように、大きな面積が確保できる壁のスペース(ホワイトボード等が貼れる場所)を作っておけば良かったなぁと少し後悔しています。

現在、壁のクロスに貼ることができる簡易のホワイトボードを貼っているのですが、絵を描いたり、計算をするのに使ったりと、とても活用しています。

時間の経過とともに家族のライフスタイルも変化していくため、少し予算的にきつくても、中長期的な視点で考えておくべきだったと思っています。

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マイホーム購入は家族で将来設計を話し合って整理することが大事

 

マイホームの購入に際しては、とても多くのことを考えなくてはなりませんが、私がアドバイスさせていただくならば、家族でどのような生活を送っていきたいかということを十分に話し合い、紙などに書き出しながら整理することが大事だと思います。

紙に書き出すことで、頭と気持ちを整理しながら、家族の考えも共有できますし、マイホームのプランや予算検討にもつなげていくことできます。

実はこの作業がマイホーム購入の最大の楽しみだったと実感しています。

せっかくのマイホーム購入ですので、ぜひ真剣に家族で将来のことなどを話し合いながら、この過程を楽しんで欲しいと思います。

滋賀県S様



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