注文住宅で担当者との相性は重要!納得のいくマイホームが完成!

営業担当者と夫婦が打ち合わせ中

【体験談①】注文住宅では担当者選びを慎重に

元々住んでいた家が、主人の祖父母の家でした。

築数十年経過しており、隙間風や害虫に悩まされており、子供達の成長と共に不便さを感じるようになりマイホーム購入を意識するようになりました。

そして建物総額3000万円で注文住宅を建てました。

 

まず、マイホームを購入したばかりの友人や知人に話を聞かせてもらいました。

建て替え予定だったので、土地探しは省きハウスメーカー選びから始めました。

土地探しがなかったため、金額的にも負担が軽減されていたので自分達の好みのハウスメーカーを選ぶ事が出来ましたので、メーカー選びの大変さは感じませんでした。

ハウスメーカーの担当者は素晴らしかったし相性もよかった

ハウスメーカーを決めた理由は、担当者になってくれた方と私達夫婦の相性です。

購入に関して失敗や後悔は全くありません。

ハウスメーカーの担当者は、とても親切にしてくださり、当時、まだ乳児だった末っ子連れでの打ち合わせも色んな事に気を配って頂き、納得のいくまで繰り返し話し合いの時間を設けてくださいました。

主人と私の意見が合わず衝突しそうになった時、担当者はさり気なく客観的な意見を言ってくださり、お互いが譲り合えるところを提案してくださったりもしました。

なので、夫婦で意見が合わず衝突する事もありませんでしたし、我慢を強いられるような打ち合わせにもなりませんでした。

終始和やかに相談をさせて頂く事ができました。

担当者選びは慎重に

担当者は慎重に選んでください。

家は建てたら終わりではなく、一生の付き合いになります。

アフターケアも含めて、ハウスメーカーとも一生の付き合いになると思います。

なので、担当者との相性は重要ですから、担当選びは慎重にするべきだと思います。

これから注文住宅を建てる人は担当者との相性が重要であることを覚えておいて

 

人生でたった一度になると思われる程の大きな買い物です。

たくさんのモデルルームを見て回る事も大事だと思います。

私達の場合は、担当との相性がバツグンに良かった為、全てにおいて納得の物に仕上がりました。

高額な買い物です。

せっかくだから、マイホーム購入を楽しんでください。

一生住む家ですから、楽しまなくちゃ損ですよ。

広島県30代女性

【体験談②】二世帯住宅を注文住宅で建築。担当者は非常に重要

宮崎県 40代 女性

 

1995年に新築戸建(注文住宅)を購入しました。その当時は、今ほどお洒落なデザインで耐久性のある住宅販売がありませんでした。

父の死をきっかけに夢であったマイホームを建てようとなったことから戸建てを購入しました。

当時の外観や部屋の間取りは、平面図でしか見ていません。

色や間取りについて質問されてもイメージが曖昧だったので、特にこだわりを伝えたわけではありませんでした。

マイホームが建つ喜びにワクワクしていましたが、実際に住んでみると気になる箇所が出てきました。

 

家は住んでみて初めて分かることが多いものです。

図面上では分からない快適さと暮らしやすさです。

そこで新しく戸建て購入しようとしている人に気を付けるポイントをお伝えします。

 

建築・建設・不動産関係者以外は、ほとんどが素人です。

交渉時に家族1人だけの契約は珍しいかも知れません。我が家は、主に母が1人で契約までやりました。

担当者との第一印象は特に大切です。家を設計してもらい、実際に入居するまでは数か月かかるからです。

担当者との相性は、その後の進捗状況を左右します。

信頼関係が出来上がれば、要望も上手に伝えられ、その都度気になることは解消して進めることが出来ます。

これが、相性が悪いと何かトラブルが起こった際の対応など、余計に問題を増やすことになります。

家は大きな投資だからこそ、快適な暮らしの実現には円滑なコミュニケーションが欠かせません。

 

担当者の人柄や対応は、事前に新築を建てた知人がいる場合は直接話を聞いたり、サイトで口コミを見ると良いでしょう。

我が家では、担当者との信頼があったので入居後に寒すぎるということから断熱材が入っていないことが発覚しましたが、その際は、丁寧な対応で納得いくまで面倒みてもらいました。

 

マイホーム建築、長く暮らす家は出来上がるまでも重要ですが、その後ずっと続くものです。

担当者との信頼は、トラブルが起こった際によく分かります。親切・丁寧な対応を受ける為にも信頼関係作りはとても大切です。

 

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