注文住宅で後悔しないために絶対に固めておくべきブレない軸とは

家を建てる前に注文住宅での後悔を度々耳にしましたが、終わってみて「後悔しない注文住宅」を建てる事が出来た話です。

主人が建築の仕事をしていて、マイホームを建てたいとずっと思っていたので、私が30歳、夫が32歳の時に土地建物合わせて4200万円で注文住宅を建てました。

私がたまたま訪れた工務店主催のパン教室で、工務店さんの家のデザインが気に入りそこで建てることにしました

主人の会社が関わっているところだったので話を通してもらい、すぐに決まりました。

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注文住宅で後悔しないためにこだわりを持った

マイホームのイメージがあったので、間取りなどの設計面で特に苦労した点はありません。

そして、値段もこだわっていなかったので耐震性能や断熱、デザインを重視しました。

みんなのデザイン重視の注文住宅での失敗やアドバイスまとめ

2017.03.04

土地探しにおいて重視した点

ただ、土地を探す時に職場から近い方が良いのか遠い方が良いのか、そして、子育ての支援の状況はどうなのかなどを調べました。

あと、新興住宅街に住みたいと思っていたので古い家が立ち並ぶ場所は却下しました。

なぜかというと、古い住宅は人間関係が難しそうで、地域の決まり事などありそうだと思ったからです。

現在住んでいる場所はそういうことが一切ないのが魅力だと思っています。

※参考⇒近所付き合いに関する体験談一覧

マイホームの後悔はなし

マイホーム購入を決めるにあたり、ずっと建てたいと思っていて、自分の気に入ったデザインがあり、建てる場所が「ここしかない」と思うところが見つかりました。

とにかく値段よりも場所と家の性能を重視しました。

今の家でとても満足しているので、とくに後悔なんかもありません。

あと、耐震補強はしておいて良かったと思うので次に建てる時も必ず重視したいと思います。

近頃は地震が多いし、厳しくなっているようですが会社によっても耐震などの設計が違うようなので調べないといけないと思います。

注文住宅で後悔しないためには住みたい家のイメージが重要

家を見に行く前に住みたい家をイメージ

これからマイホームを建てる方はいろいろな家を見に行く前に、自分の住みたい家をイメージすると良いと思います。

ブレない軸があると、工務店も探しやすいと思います。

耐震補強のすすめ

次に、デザインや機能はこれから一生涯住んでいく家なのでこだわった方が良いと思います。

特に、地震が多いので高くても耐震補強は行った方が良いと感じました。

実際に最近震度5の地震がありましたが、周りは物が倒れたりガラスが割れたりしていましたが、うちは全く何もありませんでした。

これも、しっかり下調べをした上で必要な耐震機能を付けていただけたからだと思います。

見えないところで、お金をかけたくないと思いがちですが私にとっては一番大切だと思います。

これからローンを支払う上で、途中で家が壊れたとかヒビが入ったとか、そんなことになったら悲しいので地震に負けない強い家を作ることができたら良いとおもいます。

鳥取県30代女性