【20代で家を買う】みんなの20代でのマイホーム購入体験談

20代夫婦の結婚式

家を買うタイミングは非常に重要なポイント。買ってから思ったこと

不動産屋さん
初めに、お住まいの都道府県と性別、年代を教えて下さい。
徳島県40代女性
徳島県40代の女性になります。
不動産屋さん
マイホームの購入はご夫婦それぞれ何歳の時ですか?
徳島県40代女性
夫26歳・妻24歳

購入物件内容

不動産屋さん
どういった物件をいくらで購入されましたか?
徳島県40代女性
注文住宅で建物価格が2,200万円です。

マイホーム探しのきっかけと探し方

不動産屋さん
マイホームを探したきっかけは?
徳島県40代女性
結婚と同時に主人の母親と同居する二世帯住宅建築の為。
不動産屋さん
マイホーム探しはどのような方法で?
徳島県40代女性
主人の友人が住宅会社の営業をしていた為、他社を見る事なくおまかせした。

不動産屋さん
マイホーム探しはどうでしたか?
徳島県40代女性
既にお願いする会社が決まっていたので、先方が持ってきてくれた間取りプランの中からイメージに近い物を選んだ形だったので、特に苦労や迷いもなくスムーズに進んだので、正直こんなもんかと思いました。

購入物件の決め手

不動産屋さん
物件の決め手は?
徳島県40代女性
同居のためすんなりと。

マイホーム購入の失敗・後悔

不動産屋さん
購入してみて失敗や後悔はありますか?
徳島県40代女性
今となれば、全てが後悔のような気がします。

まず、知り合いだからとハウスメーカーを他社との比較もなにもせずに1社からの提案で言うわれるがままに話を進めてしまったことです。

土地は所有していた狭い土地があったので、そこに建てるか、新たな広い土地をと探すかで迷いましたが、昔からの馴染みがある場所でということで、狭い土地に建てた為、3階建になってしまい予算が2階建てより多くかかっつてしまいました。

また、若く結婚を機にだったので十分な貯金もなく、親の支援もなかったので頭金を少ししか入れれず、ボーナスだけでも残したいと思ったのでボーナス払いを無くしたため住宅ローンの月払いの額が高額になってしまいました。

途中、主人の仕事が変わったり、子供ができたりとかで支払いが苦しくなったりした為、1番の後悔となりました。

また、建物に関しては、収納スペースをあまり設けなかったりとか、壁紙にしてしまったこと、部屋の間取りも考えなしにお任せしてしまい今となれば、こうすれば!ああすれば!という事がたくさんあります。

不動産屋さん
もしもう一度マイホームを購入するなら何に注意しますか?
徳島県40代女性
まずは、貯金と購入価格です。

先が長い住宅ローンになるので、これからの生活設計をたてた上で今購入すべきなのか、何年か先で大丈夫なのか細かい計画を立てる事に1番に注意したいと思います。

建てたものの支払いできず、また生活できないのであれば意味がありませんから。

建物に関しては、間取りを1番重視したいですし、収納も多く作りたいです。

やはり家族も増える一方なので荷物が想像以上に増えてきます。

また、今の家は階段が独立しているので、子供が帰ってきても友達を連れてきても顔を合わさず自分の部屋にいってしまいます。

なのでやはり、階段はリビングを通ってなど、会話がなくても顔を見れる環境にすれば良かったと思います。

また、オール電化や今は便利な機能がたくさんあるので、1社に限らず、他社との比較もたくさんして、友達など色んな情報収集をして現実味を感じることに注意したいと思います。

今の私が再度、家を建てるなら、これからはライフスタイルが子供が出て行ったりと変わってくるので、生活に合うという事に重点をおきたいです。

 

家を買うタイミングはライフスタイルをきちんと計画してから

不動産屋さん
自身の経験からこれからマイホームを購入する人たちへアドバイスをお願いします!
徳島県40代女性
これから家を建てる方には、やはりライフスタイルを1番に考えてもらいたいです。

この先自分の家族はどうなるか?それに合った土地や家の広さ、また価格に関しても必ず支払いをしながら生活もできるのか?

ギリギリより余裕があるぐらいで。

また、建てるタイミングも注意してもらいたいです。

子供が小さいうちはなかなか掃除もできなかったり、落書きをしたり…。

どうせなら小学校に上がってからとか。

考えることにより貯金の時間もできたり、また自分自身にも余裕がもてると思います。

高価な買い物で慎重になることに間違いはないと思います。

また、家族と何回も何回も相談して全てにおいて話し合うことが大切だと思います。

勢いややる気だけでは現実には厳しいという事を頭において計画性を十分にもち、後悔のない満足感のある素敵な家を建ててもらいたいです。

徳島県40代女性

 

【体験談②】20代で一週間で決めたマイホーム(中古マンション)。結果は満足!

静岡県20代女性

私たち夫婦は2014年考え付かなかった大きな決断を1週間で決めました。結婚後、すぐに旦那家族と同居していました。

主人が学生時代から使用していた6畳の部屋で夫婦+当時2歳児・10か月の子ども4人で使用していたのですが、来年から上の子が幼稚園に通うと思ったらどうしてもこの部屋6畳の部屋だけでは狭く感じ、主人に相談しました。

 

20代でのマイホーム探し開始

まだ若かった私たち(20代)はマイホームを購入とはまだ考えもしませんでした。住宅アプリやフリーペーパーなどで賃貸アパートを検索していました。

探している私に向かって、主人がある一言を言いました。「いつか出ていくよね?」ハっとしました。確かに今見ていた物件に何年も暮らすイメージが全く感じませんでした。

手当たり次第に探すのではなく将来子供が大きくなった5年後、10年後をイメージをしながら新居を探すようになりました。

注文住宅・建売住宅・新築マンション・中古マンションを調べ始め、今若いうちから住宅ローンを始めた方が月々の賃貸での家賃を払うより安く抑えました。

 

一週間でマイホーム決定(予算オーバー)

悩み始めた私たちに担当の営業さんから中古マンションを勧めて頂きました。

理想なマイホーム像を主人と話し合い、「こんなマンション」と相談したら理想と似ている物件が1件売りに出されていることを教えて頂き即日内覧に向かいました。

立地、環境、マンションイメージがピッタリでしたが、予算オーバーで頭を抱えました。ですが、私たちは一目で気に入ってしまったため、直感でここが良いと判断しました。

【関連】家の購入を勢いで決めかねている方へ。我が家の結末を紹介

 

 20代で予算オーバーのマイホーム購入は直感を信じて成功!

私たち夫婦は2人とも一戸建てよりマンション派でした。それは私自身が産休中で仕事復帰希望だったため、いつか子供しか居ない時間や留守の時間が長い一戸建てが、あまりにも怖く感じていたからです。

【関連】「マンション・戸建どっちにする?」みんなの意見まとめ!

長くここで子供を育てるので、小学校や中学校・公民館など子どもに関する公共施設から遠くならないように、困らないような立地で探しました。

私自身、中学校が遠くて片道50分かけて登校し、とても苦労した経験があったためです。

 

予算オーバーしていましたが、直感と子供を育てやすいこの立地や環境にとても満足しています。

 

【体験談③】20代前半。琵琶湖の横の一軒家をまさかの衝動買い

2015年に琵琶湖の横の一軒家を衝動買いしました。

もともと京都市内に住んでおり、人や建物が密集しているのが嫌でした。滋賀県は京都のすぐ隣で値段も安いので、いつかは滋賀で琵琶湖の見えるところに住みたいとは何となく思っていました。

 

衝動買いのキッカケは妻が軽い気持ちで琵琶湖の見える家はないかと一度不動産屋に行ったのがキッカケです。

何件か見学に行ったのですが、妻は営業マンの押しで主人である私を連れてくるように言いこまれてしまいました。

見に行くだけで買わないと念押しして、軽い気持ちで私も見学に同行しました。

 

そして今住んでいる家を初めて見に来たのですが、確かに琵琶湖のすぐ隣で景色が良く、値段も手頃で私の心も動いてしまいました。

月々の支払いも安く、35年の住宅ローンで今まで住んでいた賃貸マンションより2万円ほど安くなり、車も2台停められます。

私自身も営業マンなので、勉強だと思って営業マンの話を聞いていたので冷静だったのですが、妻が相当ノリ気なのに押されたこともありその場で即決してしまいました。

 

勢いもあり20代前半で家を買ったが後悔はない

年齢もまだ20代前半だったので、マイホーム購入など全く夢にも思っていなかったのですが、月々の支払いも2万円安くなり、部屋の数も倍ほどになりました。

正直住もうと思えば、このくらいの安いコストで若くして広い家に住めるものなのだなと思います。

妻と共働きですので1人当たりの月々のコストは学生のワンルームマンションより安いくらいです。

大きい買い物をするときはその時の勢いも大事で、考えてるだけだったらいつまでたっても決断できないと思います。

【関連】家の購入を勢いで決めかねている方へ。我が家の結末を紹介

 

家は琵琶湖の横なので当然窓を開ければ琵琶湖です。琵琶湖の西側なので、毎日朝起きれば朝日が見えます。20代前半でなんて優雅でリッチなんだろうと思います。

京都市内で一戸建てを買うと値段は倍ほどしますし、家が密集していて狭い家ばかりです。広くてゆったりと、滋賀県は京都に住んでいた者からすればオアシスのようです。

京都まで30分、大阪まで1時間で都会に行くアクセスも困りません。ほんとに便利で快適な街だと思います。

 

賃貸じゃなくてマイホームに住んでいるというと、「若いのにすごい」とよく言われますが、私からすればなんにもすごくないです。

全然余裕なものなので、若い人にも気軽な感じでマイホーム購入をすすめたいです。

 

【体験談④】20代前半での注文住宅は住宅メーカー選びで失敗だった…(愛媛県20代前半 女性)

2018年8月に新築のマイホーム(注文住宅)を購入しました。

私は20代前半です。もちろん周りの人もまだ一戸建ては買っていません。思い切って購入を決め、住宅メーカーを決めました。

そこで、大手より、こじんまりとした「若くても建てられる!」が売りの住宅メーカーで契約。まぁ今思えばそこを選んだことは後悔してます。

もちろん初めてのマイホーム購入だし、若いし、ということもあり、ほとんど色々な事が全然分かりませんでした。

打ち合わせにも何回も行きました。はじめは何の疑問もいだかずにいましたが、親に聞いたり色々聞くと、おかしい所が多々。

 

住宅メーカー担当者がいい加減

「数をこなしてなんぼ」と思っているのか、残念ながら1人1人の顧客を大切にしていない感じの住宅メーカーだということがわかったのです。

初めに「担当です」と言っていた人が、最終的に出てこない。違う人に変わっている。

最後引渡し後の確認などもインテリアコーディネーターという人の登場。「私の担当はどこにいったの?」と不安疑問しかなかったです。

コンセントの位置や勝手口の出口の階段、絶対忘れないであろうことも度々忘れられ、連絡はこちらからしないとしてこない。「普通なら聞いてきますよね?」

次の打ち合わせはいつかなど、ほとんどこちらから連絡した取引でした。

 

最終引渡しの日は決まっているのに連絡も、もちろんなし。電話をかけると担当ではない人から「あれ、○○(担当)から聞いてないですか?」とのこと。

もちろん聞いてませんし、結果忘れてたとのことでした。

 

余分にお金を貰っていることも忘れてたらしく、もう呆れてモノも言えない状態となってしまいました。

そんな大切な事普通忘れませんよね。挙句の果てにその場で謝ることはせず。

その事を帰って親に伝えると親が電話。するとようやく謝りのメール。メールではないですよね普通。親が出ていかないとやはり子供みたいな私たちのことは馬鹿にしているのかなと。

若いからとか歳は関係ないと思います。大きな買い物なんだからもう少し親身に丁寧な対応をして欲しかったです。

不安しかない取引。建つまで本当に心配でした。とても残念です。人には勧められない住宅メーカーとなってしまいました。

 

住宅メーカー選びは慎重に

「個人で経営してるからダメ」とかではないですが、もちろんきちんといている所もあると思います。

でもやっぱり一生に一度の大きな買い物。失敗はしたくないと思うなら、住宅メーカーは慎重に選ぶことをオススメします。

「若いからこそローンが通る!」とか変な売り文句には惑わされずに慎重に選ぶべきでした。

 

【体験談⑤】20代で建売住宅を飛びついて購入。痛感した知識不足(広島県20代女性)

2015年に建売住宅購入

 

結婚当初はアパート暮らしで、後々子供が産まれたらマンションか一戸建てがほしいなと思っていました。

思っているだけで特に物件を見に行くわけでも予算の相談をすることもしませんでした。

段々上の階に住んでいる方の足音や天井から伝わる携帯のマナーモードの振動、夫婦喧嘩、隣の家は夏場は窓全開で毎日のように朝方まで大騒ぎ。

 

物件との出会い

旦那も私も限界がきていた時、仕事の休憩中たまたま見た広告にお手頃な物件が!

まだ建物は完成前だったのですが、ある程度はできていたようなので、似た物件も合わせて見学。

販売担当者も良い方で話しやすく、値引きもありということで、他の住宅会社の物件は見ずその物件に決めました。

「早くあのアパートから出たい!」迷ってたら売れてしまうと思いました。

 

契約し引っ越し前に業者と担当者と家をチェックすることに。

数ヶ所壊れていたり、部品が外れていたりしていましたが直してもらい無事に引っ越しました。

この時は20代前半。「夢のマイホーム!」今日から騒音を気にすることなく生活できると思っていました。

 

生活してみて気づいたこと

荷物を片付け家具を置、き初めて思いました。「収納場所が確保できない!」

「気づくの遅!」っと自分で自分を突っ込みました。

 

他にも1階の和室の窓側は5台程の駐車場。和室、障子なのでカーテンはなし。深夜帰ってくる車のヘッドライトが眩しい。

家具を置くと、こうも手狭になるものなのか、と住んでみてようやく気づきました。

近くにスーパー、コンビニ、郵便局、駅もまぁまぁ近いのはいいのですが。

そして固定資産税。言葉は知っていてもどのくらい払うのか、毎月払うのかまったく調べておらず、住んでから減税制度もあったということを知りました。

 

マイホーム購入の知識不足だった

購入して2年後同じ住宅会社の住宅がいくつも建ち、見てみると、庭は狭いですが駐車場は広く、収納場所もあり、カウンターキッチンタイプばかりでした。

「アパートでもう少し我慢するか、他の住宅会社の物件も見ておけばよかった」「

「お金もかかるので貯金をしっかりしておけばよかった」と思いました。

でも収納場所は棚を作ったり、要らないものを溜め込まないようにすれば収まりましたし、ご近所さんは優しい方ばかりなので「ここでよかったかな」と今では思っています。

 

【体験談⑥】20代でハウスメーカーでマイホームを建てるまでに考えたこと(愛知県I様)

私がマイホームを購入してちょうど2年が経過しました。私のマイホームは「新築一戸建(土地購入を含む)」。ハウスメーカーの注文住宅で建ててもらいました。

その中で、実際にどういう道のりでマイホーム購入までに至ったのか、その経緯をご紹介したいと思います。

私がマイホームを建てたのが20代後半の頃です。

もう少し貯蓄してからマイホームを購入しようと考えていたのですが、ある理由があったので30代ではなく20代後半でマイホームを購入しようと思ったのです。

 

ちょうどマイホームを考え出した頃には消費税が5%から8%に増加しようとする年でもありました。

安い買い物でしたらそれほど税金は高く払わなくて住みますが、マイホームなどものすごい高額なものであれば税金が「数百万単位」と数字で見れば車が変えてしまうくらいの税金を支払わなくてはならなかったのです。

また、私は実家で親と暮らしていたのですが何かと面倒な事がしばしばあったので親元を離れたいなと思ったのです。

比較的若い頃であれば住宅ローンも最長の35年ローンで組む事ができます。

これらの理由でマイホームの購入を検討したのです。

 

でも、実際にマイホームを購入するまでに、結構な時間を費やしました。

  • どこの依頼先でマイホームを建てるのか?
  • どんな家を建てたいのか?
  • アフターフォローはどれくらい充実しているのか?

など、色々と考える事がいっぱいで大変でした。

 

まず、マイホームを建てる依頼先ですが、一般的に

  1. ハウスメーカー
  2. 工務店
  3. 設計事務所

の3つがあります。

簡単に3つの違いを紹介していきます。

 

ハウスメーカーは宣伝・広告などがあるため、家のイメージが掴みやすいのもありますし、地域に住宅展示場があるので実体験しやすい。

銀行や税理士、資金面などすべての手配を任せられることがメリットだと思います。

工務店は地域密着型なのでユーザーの要望が第一で希望が叶いやすい、宣伝費などの経費がない分、安く家を購入することができる。

窓口が一つなので、コミュニケーションがとりやすいことがメリットだと思います。

設計事務所はこだわりを追求できる。画期的なデザインを提案してくれる。細かい詳細図面の作成なので、請負契約後の追加がほとんどないのがメリットだと思います。

 

住宅費用は多少かかっても良いので質が良くて理想の家を作りたかったのです(自分の支払える範囲内の話です)。

すぐに「この家かなり安いからこれにしよっ!」と即決で決める方もいるでしょうが、私の場合はずっとこの家に居るつもりなので、「安さ」ではなく「質」でマイホームを決めていました。

もちろん、質をとことん追求したい性格なので、家の見えない部分(木の材質だったり防腐剤、断熱材)などもしっかりと決めました。

何十年も住んでいると安い家と高い家を比較した場合、やっぱり高い家の方が劣化スピードは遅くなると思うのです。

例えば、100均一で買ったものとホームセンターなどで買った物を比較してみると100均一よりもホームセンターで買った物の方が「持ち」は良いと思います。

それだけ「質」が良いと持ちも良くなるので、家の場合も同じことだと思うのです。

家の概観や内装の雰囲気も確かに必要不可欠なのですが、家の見えない部分もしっかりしているとそれだけ長く持ちますし、快適さが違うかと思います(某ハウスメーカーさんの方にも確認したので確かな情報です)。

 

家を建てるまでの知識があまりないので、ハウスメーカーにすべて任せられる所もありがたかったです。

  • どこの銀行だったら金利が安く、付加価値が付いてくるのか?
  • 今の年収だったらどのくらいが妥当な住宅ローン設定なのか?

などすべての手配をスムーズにしてもらえるのも嬉しいです。

 

加えて、お金の面にはあまり関係のない事なのですが、依頼先の担当者の雰囲気が良いのか悪いのかも判断基準でした。

どれだけ家が良くても相談する依頼先の担当者の対応が悪かったら本当に苦労します。

私の場合、5~6件くらい工務店や住宅展示場を見て回ったのですが、最初に必ず担当者との話し合いがあります。

その時点で担当者が決まってしまいますので、話にトゲのある人だとストレスを感じて、楽しい家づくりが台無しになってしまいます。

担当者が良いと家が出来てからのアフターフォローもしっかりと対応してもらえるし、何と言っても毎回楽しく家づくりの提案が出来るので担当者の良し悪しも大切なポイントだと思います。

ちなにみ、担当者が良い人に加え「位が上の人」だと尚良いと思います。

言い方が悪いかもしれませんが、新人の方が担当だと「もう少し安くしてもらえませんか?」とか「これを安く付けてもらえませんか?」など金銭面での優遇も即対応してもらいづらいからです。

 

現在、築2年が経過したのですが、ハウスメーカーだとアフターフォローも充実していて、「これなおしてくれませんか?」、「床鳴りが見つかったので治してくれませんか?」、「ドアの開き具合が変なのですが?」などを連絡すると、早急に対応してもらえるのはすごい嬉しいです。

なので、毎年快適に暮らす事が出来ています。

 

全部を総合的に考えた結果、冒頭でも言ったように20代後半での私のマイホームはハウスメーカーで注文住宅を建てようといった計画になりました。

 

【体験談⑦】20代でのマイホーム購入では右も左もわからず新築マンションを(埼玉県40代男性)

1995年に新築マンションを購入

間取り・総面積:2LDK、50.34㎡

購入価格:3,650万円

頭金:200万円

住宅ローン返済額(月):85,313円、ボーナス月380,576円

 

東証一部上場企業に入社して、会社の寮に入っていましたが、入社後5年が経てば寮を出るルールでしたので、マンションを購入して住むか、賃貸で住むかを検討しました。

住んでいた部屋は会社の寮でしたので、20㎡位のワンルームでしたが、賃貸で借りる場合と購入して住宅ローンを払うことで、将来自分の不動産を所持することが良いのかを24歳で検討しました。

支払いだけを考えれば、賃貸の方が安く済むのですが、家賃を払うことよりも、購入して資産になる方が良いと考え, 親も田舎の町に賃貸に住んでいたので、家賃をずっと払い続けるのはもったいない、と言われていたこともあったので、最終的に購入を決心しました。

 

最初は、1人だからワンルームと1LDKを見に行きましたが、将来のことを考えて、結局2LDKのマンション以上を探し始めました。

駅から徒歩10分以内の物件ならば、資産価値が高いと、本等の知識で探しましたが、なかなかいい物件が見つかりませんでした。

ところが探し始めて半年くらいでやっと候補になる物件が数件出てきたので「24歳の年齢で住宅ローンを組むことが出来るのか?」など不動産会社にも正直に話しました(自分が損をすることまで正直に)。

 

結果として、ローンは提携ローンまで借りることになり、全て自分で買うことが出来たのですが、50.34㎡の2LDKを購入することになりました。

結果から申し上げると、50.34㎡はベランダと壁芯等を除くと46㎡になってしまい、税金の控除を受けられないことと、新築を購入したので、綺麗な部屋でしたが、入居直後に資産価値が下がってしまいました。

 

私の場合は24歳で右も左もわからずに新築のマンションを購入してしまい、税金の控除と、資産価値が下がることが理解できていませんでしたので、これから購入を検討している方は、不動産購入前に、資産価値が高い中古物件で、ベランダ等を除いて50㎡以上ある事を書類上で確認することで防ぐことが出来るというのも知識として知っていおいた方が良いです。

たいがいの不動産購入でこの失敗例は基本的な内容なので必ず確認して下さい。その上で自身で決定していけば良いと思います。

 

【体験談⑧】もうすぐ第一子誕生!マイホームは「利便性重視」のマンションに!(千葉県20代男性)

マイホーム探しのきっかけは、妻の妊娠が判明し、産まれてくる子供の夜泣き対策と子供部屋が欲しくなり、最低でも2LDKの物件へ引っ越す必要があったためです。

当時は、1LDKで約10万円のアパートに住んでおり、賃貸も含めて2LDKか3LDKのマンションを探していたのですが、3,500万円の住宅ローンが月々11万円程度の返済で済むと知り、賃貸で月々11万円の家賃を支払うよりもグレードの高いマンションに住めると思ったためマンションを購入しました。

 

物件価格は3,500万円までを予算としていたので、利便性を捨てて間取りをとるか(駅から徒歩15分以上で3LDK、または主要駅から離れた駅)、間取りを捨てて利便性をとるか(駅から徒歩10分以内で2LDK)、を選択する必要がありました。

間取りをとれば、子供が増えることには対応できますが、利便性が良くないため買い替えを視野に入れた際に不利になりやすい。

一方で、利便性をとれば、子供が増えた場合は部屋数が足りませんが、一般的に資産価値は下がりづらい。

20代の私には、明確なライフプランがなかったため、余裕のある間取りにするか、現時点で必要な間取りにするか、そもそも何を重視すべきか、について非常に頭を悩ませました。

 

私は、最終的に利便性を重視する選択をしました。

具体的には、60平米程度の2LDKで主要駅(駅ビルにマ○イや高○屋が入っている)から徒歩5分程度のマンションに住んでいます。

このまま、3人家族であれば十分な広さだと感じていて、買い替えの必要もないと思っています。

利便性を重視した理由としては、将来のライフプランが具体的に描けないなか、買い替えの選択肢を潰したくはなかったからです。

また、年齢的にも駅が賑わっている駅前に住むことに魅力を感じていたという点もあります。

 

20代でしっかりとしたライフプランを描けるのであれば、買い替えを検討する必要は限りなく少なくなります。

具体的には、「子供の数」「将来の収入予測」「両親との同居」「勤務地の変更」などが、大きなライフプランの変化として挙がってくるでしょう。

これらを鑑みた上で、何を重視すべきかを考えるのが重要だと思っています。

ちなみに将来的に買い替えを視野に入れるのであれば、利便性を重視することをおすすめします。