新築の家具選びは購入前に配置と費用を把握して予算も組んでおく

主人の両親が30年前に建てた家が今でも隙間やゆがみがないことから、同じ大手ハウスメーカーでの注文住宅でマイホームを建てることを第一候補にし、いろいろな場所にあるモデルハウスを回っていた時に素敵な部屋を見つけました。

その部屋は寝室で、ダブルベッドの頭の上の高さに合わせて小さい窓がついているものでした。頭の上から光が差し込むベッドはとても美しく見え、私達夫婦はその光景を気に入ってしまいました。

 

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新築の家具選びは建てる前にしっかり検討するべき

営業の方も私達の様子を見て、当初普通の窓をつけるはずだった寝室の窓を予定よりも小さいものにしてはどうかと提案してくれました。「小さい窓のほうが西日をカットできますよ」なるほど、その通りだなと思い腰高の位置に小さい窓をつけ、あの部屋と同じようにベッドを買うつもりで新居生活がスタートしたのです。

 

住んで6年後にベッド購入決意

決して裕福ではない状態でのベッド購入はなかなか思うように行かず、購入に至ったのは引っ越してから6年後でした。

それまでは布団を敷き、当初の予定だった西向きではなく、何故か南向きで寝ていました。私もあまり深く考えずに南向きで寝る生活を受け入れていました。

 

ベットを置ける場所には制限がある?

ところがいざ買う段階になって、ベッドを置く場所には制限があることに気づきました

寝室は北側にドアとクローゼットへの扉があり、ドアが北東、ベランダへ続く窓が南東にあったため、西向きか南向きかの二択しか選択できなくなっていたのです。

主人が今までと同じ向きで寝たいと譲らず、自動的に南向きにベッドを置くことになり、私は窓を開けてあっても扇風機を回さないと風が一切来ない場所での睡眠を余儀なくされ、また、遮光カーテンではなくブラインドのついた西側の窓からの光で毎朝起こされるようになりました。

 

新築の家具購入を含めた予算を組んでマイホーム計画を

以上、この件は本当に些細なことなのですが、「後で買いたそう、と思ったときには気が変わってしまうこともあるので、建てる時に決めたことは早急に実行したほうがいい」というのがマイホームを建てて実感したことです。

「後で」はいつになるかわかりません。住宅ローンを返し続ける身で余裕が生まれる確率は宝くじが当たることと同じくらい低いかもしれません。

実際今回の件以外にもいくつかあります。例えば我が家の二階の窓にはカーテンレールが二つあるのにレースカーテンが未だにありませんし、梅雨時の洗濯物乾燥のためにつけた部屋用物干しはただのコート掛けになっています。

 

間取りやオプションをつけるときにはそこにどんな家具をいれるのか、具体的に確認し、可能であれば購入すべき家具の予算まで含めたマイホーム作りをお勧めします。

千葉県Y様

 



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