マイホーム購入価格を抑えるためにした2つのこと【注文住宅】

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「マイホーム購入価格はできる限り抑えたい」と思うのは自然です。

今回は「マイホーム(注文住宅)の見積もりが大きく予算を超えたため、購入価格を抑えるために行動した」という体験談のご紹介です。

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体験談:マイホーム購入価格を抑えるためにがんばった2つのこと

三重県OA様

知り合いの大工さんに設計から工事までお願いしました。毎週のように打ち合わせを重ね、見積もりをお願いしたところ、予定金額を大きく超えてしまいました。

大工さんから、提携しているメーカーの物であれば、大きく割り引いた価格で仕入れられるため予算もかなり抑えられると言っていただいたのですが、これから長く使っていくものですし、特に水回り関係は自分たちの良いと思うメーカー品を取り付けたかったので、他の部分で予算の削減を試みました。

 

購入価格を抑えるために①:自分たちでできるところは動く

予算を抑えるために、自分たちでできるところは自分たちでするようにし、ゴミの回収費用、残土処分費用を浮かせました。

また、火災報知機や電灯関係も自分たちで家電量販店を回り、安いものを購入するなどし、費用を抑えるようにしました。

 

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購入価格を抑えるために②: 窓のサイズと数

意外と高額だと感じたのが窓でした。室内にしっかりと光を取り入れたかったので、大きな窓で、数も多めに設定していましたが、サイズ、数共に変更しました。

窓は、横幅を変更してもあまり金額に差はないのですが、高さを変えると金額に大きく差があり、予算を抑えることができました。

また、西側は窓を大きくしすぎると西日が眩しすぎてあまりよくないと聞いたので、西側の窓は思い切ってかなり小さいサイズにしました。

カタログには窓枠の大きさが書いてあるので、様々な場所の窓を測って確認しながらの作業でした。

小さな窓にして予算を下げることには成功したのですが、窓枠を取り付けてもらった段階で、小さくし過ぎてしまった箇所があり、結局少し大きなサイズのものに取り換えてもらうことになり窓2枚分の料金がかかってしまったりもしました。

予算を気にし過ぎて、必要以上に何かを削ると、後々追加するケースもあり、よく検討しなければならないと思いました。

 

 

【補足】マイホーム購入価格以外にかかった費用

工事が始まってからも、電気屋、クロス屋、水道屋、畳屋等々様々な業者と直接打ち合わせをして決めていかなければならず、私は毎日お茶の時間に工事現場まで通い、主人も職場から工事現場へ直行して打ち合わせをする日が続きました。

また、昔ながらの大工さんにお願いしたこともあり、棟上げの際には祝い膳、茶菓子、酒、手伝いに来ていただいた他の大工さんへのお礼金などもあり、工事費以外の費用もかかりました。

工事費用以外にも雑費や家具家電費用などで、200万ぐらいは資金を用意しておいた方が良いと思いました。

体験談おわり

 

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まとめ

体験談のまとめです。

マイホーム購入価格を抑える
  • 自分達で動けるところは動いた
  • 窓のサイズと数を再考
  • 補足:建物以外にもかかる費用がある

 

関連記事:注文住宅で予算オーバーした時は妥協できる点を削っていく



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