【要注意】注文住宅の後悔は書面に残さなかった建築士との口約束


たまたま出会えた土地に無事に注文住宅を建てられ、太陽の光と風の恩恵を受けられる満足の行く生活を過ごす我が家ですが、一つだけ後悔していることがあります。

 

注文住宅での勘違いによる後悔~浴室乾燥がない!?~

注文住宅となるとどうしても建売住宅に比べ、高額になってしまいます。資金に余裕を持つ大事さは分かっていましたが、このチャンスは逃せないとギリギリの予算にも関わらず、「まぁそれでもちょっとずつ余裕はみているし」という楽観的な気持ちで打ち合わせがスタートしてしまいました。

 

資金調整をしながら無事引き渡しへ

そんなに上手い具合に工事が安く仕上がって進むわけでもなく、いつまで経っても資金はギリギリのまま。

結局は気持ち的にゆとりが欲しく、設備で何か減額ができないか建築士に相談しました。照明や外構などで何件か減額できるものがあり少しホッとでき、工事も順調に終了し、無事引き渡し。

しかし引っ越し後、妻のビックリというかガッカリの声が‥。

 

浴室乾燥がついていない

あるはずの浴室乾燥が無かったのです。

設計の段階で、建築士に妻も交え、新生活の話をしていたときに何度も話題に上がっていた浴室乾燥。すっかりあるつもりだったのですが、実は減額対象となってしまっていたのです。

そんな話をした覚えも無く、書類を見返すも特にそれらしいものもない。あったのはメモ書き程度の減額対象となるものリストのみ。そこにも浴室乾燥については書いていないのです。

何かの間違えかと建築士に確認したところ、そういう話をしていたはずだけれどもと逆に困惑されてしまいました。

 

責任は自分にある

注文住宅は何度も打ち合わせが必要です。仕事が終わった後に職場の近くまで来てもらうことも多々ありました。時には仕事で疲れていることもありましたし、打ち解けてビールを飲みながら話すこともありました。今さらその辺の話がどうだったかなんて分かりません。

本当によくやってもらった建築士だったので、これ以上、水掛け論をして気まずくなりたくなかったので、自分の失念ということにしました。

 

注文住宅で後悔しないために打ち合わせ内容を書面にすべき

我が家は子供がいて洗濯物が多いのですが、幸い、日当たりがよく風通しもあるので、大体は問題ありません。

ただ真冬だけは「浴室乾燥、あったら便利だったな」とボソッと妻に言われてしまいます。

親しい間だからこそ、仕事に関しては口約束だけでなく書面化すべきだったと今も反省しています。

香川県S様

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