建売住宅か?注文住宅か?どっち??みんなの体験談

赤青黄色3つのマイホームのおもちゃが並ぶ



マイホームで戸建を考えている方にとって、

  • 建売住宅か?注文住宅か?
  • どっちがいい?
  • どっちが多いの?

といった疑問はつきものです。

ここでは、「建売か?注文住宅か?」といったところがポイントとなる体験談を取り上げていきます。

 

【体験談①】中古戸建から建売住宅、注文住宅へと候補が推移(宮崎県S様)

私の物件探しは中古戸建探しから始まって変化していきました。

  1. 中古戸建
  2. 新築戸建(建売)
  3. 注文住宅

最終的に注文住宅のため当初より金額的に上がってしまいましたが、自分たち希望の間取りや家自体の省エネ効率も取り入れる事ができて納得できるマイホームになりました。

 

賃貸に住んでいましたが、間取り収納に不満がありました。そのため、子どもの小学校就学前に家の購入を考えていました。

家賃を払っていても、自分の資産にもならず、窮屈な生活から抜け出したいと思う様になりました。

 

中古戸建探し

子どもに通わせたい小学校の学区内で家を探し始めました。人気のあるエリアのため、中古住宅も結構値段が高いことに気付きました。そこで、中古住宅で値段が安くて、建替して住めるような物件を探し始めました。

しかし、なかなか思う様な物件がなく、リフォームする必要がありました。少し気になった物件のリフォーム費用が300〜500万くらい必要なことが分かったりもしました。

 

建売を探すが注文住宅の方向へ

それなら、思い切って新築住宅を探してみようと言う話になりました。それから、新築住宅を見て回りました。展覧会や、内覧会に参観して新築に決めることにしました。

新築住宅の建売を探し始めましたが、

  • 収納
  • 生活動線
  • 吹抜け

の3点が譲れず、なかなか思い描いた家には出会えませんでした。その結果、注文住宅にすることにしました。

 

注文住宅で建売にできない省エネの実現

注文住宅を建てる中で、家の構造で省エネになることが分かりました。私たちが選んだのは、一部屋毎にエアコンを付ける家ではなく、エアコン一台で部屋中が涼しくなる家に決めました。

そうすると、会社が何社か絞られて後は直接会って商談する中で決めました。一番の決め手は、建てたい家に近い家が見学できた点でした。

 

電気代の得

5年間住んでいますが、快適です。

  • 夏はエアコン付けっ放しで電気代が月に7,000円程度です。
  • 冬は蓄熱暖房機とエアコンを併用して電気代が、20,000円程度です。

電気代を気にせずに生活出来ています。

 

また、太陽光発電を付けています。想定していた以上に発電が出来て、10年で元が取れる予定でしたが、この調子だと8〜9年で元が取れそうです。

 

注文住宅は建売より金額は高いが希望の家が実現可能

注文住宅で初期費用は高くて少し予算以上になりましたが、生活すると省エネと希望通りの間取りで納得しています。

注文住宅の一番の良い点は、自分の希望通りに家が建てられる事だと思います。

 

【体験談②】注文住宅と建売住宅どっちか?(栃木県・女性)

みなさんはマイホームをどのように建てようと考えていますか?

まずはやはり住宅展示場の見学から検討する方が多いでしょうか?

我が家も展示場の見学をして、2つ3つのハウスメーカーで検討し、ハウスメーカーさんを決定しました。

ではなぜ注文住宅にしたのか。私たち夫婦の中で建売住宅は検討に入っていませんでした。

やはり念願のマイホーム。自分達の好きなように建てたい。と思っていたからです。

 

それぞれのメリット

注文住宅のメリットはやはり自由度!自分達で外観や内装、間取りなど選んで悩んで決めるところ。

土地も建物も大きな財産になること。建築中に実際に見て何かあれば指摘できる。

建売住宅のメリットは楽。やはり1からいろいろ決めて時間を割いてというのがあまりないので、楽ですね。

資金も最初におおよそわかる。

 

実際に見比べてみる

建売住宅の家にお邪魔した時の感想ですが、オシャレだしそれぞれ全然違っていて注文住宅と変わりなし。

逆に注文住宅の方が決まった外観の色、ある程度の形に決まりが出てきて他と同じような見た目ってことも多いです。

建売住宅でも内装、間取りは様々。その中で好みの間取りなどあればそれもいい。(細かい大きさの変更ができないのは少しデメリットにも思えます)

何より金銭的には建売住宅の方が余裕がもてますし、計画も立てやすいですね。

注文住宅は打ち合わせを重ねるたびに少しずつお金は増えていきます。自分達で決めるからこそ妥協もするけど、こだわりも出てきて、、、

気がつくとえっ!と驚くほど増えることも??

 

注文住宅・建売住宅どっちにするかはじっくり検討を

私があれこれ言っても最後はやはりその家庭に合ったプランです!

①:まずいつから動き始めて、いつ頃までに完成させて住みたいのか?

打ち合わせをして、建ち始めて、住み始めるのには約1年はかかります。打ち合わせに時間を割け、住み始めを急いでいないのであれば注文住宅も検討できます。

しかし、半年後には住みたい!打ち合わせに時間を取られるのは等々ある場合には建売住宅の方が合っているかも。

②:お金も最初に分かって計画していけるのが良いか?ある程度は決まっていても増えていっても金銭的に大丈夫なのか?

③:間取り、大きさなどこだわりが強いかそうでもないのか

④:土地も自分で好きな場所に財産として所有したいか

注文住宅か建売住宅でどっちにするかどうかの検討はじっくりすることをおすすめします!

マイホームはほとんどの人が一生に一度のこと。建ってからでは遅いんです。

我が家はなんだかんだ注文住宅で良かったですよ!皆さんも素敵なマイホームを!

 

【体験談③】注文住宅を検討していたがポラスの建売住宅を納得して購入!(埼玉県20代女性)

2018年に新築戸建を購入

 

結婚し、2017年に子供が生まれたのをきっかけに住宅の購入を検討し始めました。

住宅情報サイトでの情報集めから始め、休日はモデルルームに内覧に行ったり、住宅展示場に足を運んだりしました。

初めての事なので、何にどのくらいお金がかかるか、相場などもわからなかったので、比較するためにも合計で4社から見積もりを出してもらいました。

注文住宅が憧れだったので、ハウスメーカーの見積もりも出してもらったのですが、私たちの希望のエリアではかなり土地が狭くなってしまうのと、土地と建物以外にもなんだかんだで諸経費がかかってくるため、予算内で希望の間取りの家を建てるのは厳しいことが分かりました。

 

建売へ方向転換

少し予算を上げることも考えましたが、これから子供にかかるお金も出てくるので、注文住宅は泣く泣く諦めることに。

それから建売で探そうということになったのですが、建売住宅は売ったら売りっぱなしだったり、建築中の様子も見られないので手抜きをされてしまうんじゃないか、などあまり良い印象がなかったので、先送りにしようかという話しにもなっていました。

 

引き続きインターネットで土地探しはしていたのですが、たまたま通りかかったポラスのモデルルームを内覧させてもらい、話を聞いていく中で「建売も良いかも!」と思うようになりました。

床暖房、電動シャッター、食器洗い機が標準で付いていて、この住宅設備は予算オーバーで注文住宅ではつけられていなかったと思います。

立地や間取り、予算の面での条件も満たしていて、担当の営業の方の感じも良く、「この人から是非購入したい!」と夫婦で意見が合致し購入する事になりました。

私達が購入したのはまだ建築前の段階で、大きな買い物ですし、実際に建ったものを見てから購入したいと思う気持ちもありましたが、

自分達でキッチンの色や仕様、クロスのデザイン、フロアの色などを選べたり、希望であれば間取りの変更も可能で、憧れていた注文住宅のように、好きな物を選択出来ることが建築前に購入する決め手となりました。

 

また、提携のショールームで照明やカーテンなどを購入すると、入居日に合わせて設置しておいてもらえ、小さい子供がいる我が家は荷ほどきするだけでも大変だったのでとても助かりました。

区画整理をされている新興住宅地でしたので、周辺の道路は綺麗に整備されていて、子育て世代の方が多いところ、他の方も同時に入居というところも良かった点です。

 

一度は諦めかけたマイホームでしたが、建売住宅でも間取りや立地、住宅設備などが気に入れば、満足のいく家を購入できるかと思います。

 

【体験談④】注文住宅の中でも規格住宅か?自由設計か?(長野県O様)

私のマイホーム購入のきっかけは、私の心配性からです。

私と妻とは結婚の後、お互いの実家からそう遠くはない場所で賃貸マンションを借りて二人暮らしをしていました。

遠くはないとはいえやはり別居、両親の様子がリアルタイムには見えないのが現実ですが、そんな中で父親が怪我をしたことを後から知ることがあり、2世帯住宅同居を考えました。

妻や両親とも話しをし、2世帯同居をする為に実家の建て直しをする事に決め、あちこちの住宅展示場を見て回る中で「ここなら」と思えるハウスメーカーに辿り着き、どのような家を建てるのかの打ち合わせをハウスメーカーと始める事になりました。

 

私達夫婦と両親の2世帯と愛猫1匹、このような家族構成で快適な同居生活を送る為にはどんなマイホームを建てられたら良いのか、自分達の希望と両親の希望をどう形にして行けるのかが、ここからの打ち合わせで決まって行きますが、まず決めなければいけない大きな選択が1つあります。

ハウスメーカーには標準規格として基本的な間取りが決められている規格住宅があり、これは規格品ということもあり、新規での設計費用や特注部材が必要ないため、コスト的には割安に済ませることができます。

ですが統一された規格である以上、間取りのほぼ全てが決められていますので自由度がありません。

そこで自分達が生活していくのには、その決められた間取りという箱の中に自分達の生活を納めなくてはいけません。

 

一方、強度設計等の建築設計上の多少の制約がない訳ではありませんが、自分達の希望する生活に合わせた間取りの家を設計してもらえる自由設計注文住宅があり、こちらはコスト的には少し高くなってしまいますが、自分達のライフスタイルやこだわりといったそれぞれの個性を活かすことのできる自分達だけのピッタリサイズの箱を作ることができます。

 

この選択は自分達のマイホーム生活に対するこだわりと、それに掛けることのできる予算とのバランスの問題になりますので、自分達で決めるしかないことですが、規格住宅は始めから仕様や間取りを見ることができ、内容も万人受けし易い標準的な仕様・間取りになっていますので「この部屋でああしてこうして」とその箱の中での生活を想像し夢が膨らみます。

また費用面も予め分かっているため、ハウスメーカーとの打ち合わせの基本になることは確かですし、私達はそうでした。

ですがこの段階での内容に満足し夢の実現に急ぐと失敗をする可能性があると思いますので、ぜひここで一息ついて考えてみてください。

 

ライフスタイルはその時点での年齢や家族構成、環境で少なからず変化が生まれてきます。

私達の場合の大きな不確定要素は、私達に子供が“できたらどうする”、“できなかったらどうする”という家族構成でしたが、それ以外にも2世帯同居であることや家業の兼ね合い、また予算などを考え、自由設計注文住宅を選ぶことにしました。

 

規格住宅は手間も少なく安価に済ませることができますが、注文住宅は妻や両親からの希望を聞き、家族内での相談・折衝・調整が必要ですし、ハウスメーカーとの打ち合わせも何度も繰り返していくことになります。

手間暇と心労を掛けて進めていかなければいけない大変な時間であることは確かですが、自分達のマイホームという城をどんな姿にしていくのかを考え実現に向けていく、夢に胸躍るとても楽しい時間でもあります。

想定できる課題に対して先に苦労をしておくか、今の負担を少なくして先々の課題は先々考えるかの違いなのかも知れませんが、心配性の私からは先々の不安をできるだけなくしておき、今は苦労はしても納得できるマイホームを手に入れられることをお勧めしたいと思います。

 

【体験談⑤】共働きで注文住宅ではなく充実設備の建売住宅を選択!(京都府40代男性)

2010年5月に建売住宅を購入

 

20代や30代でも独身なら、なかなかお金を貯めることができませんが、結婚して両方が働いていれば、若いうちは収入も単純に二倍になります。

お互いが会社員として勤めていて、将来お子さんを考えているなら、若いときにお金を貯めて、設備も充実して広々とした注文住宅や建売住宅を購入することができます。

 

将来お子さんを育てたいと考えている方は、職場にできるだけ近く、子育てしやすい周辺環境、最低限の商業施設の存在と病院や学校などの公共施設へのアクセスの良さなどが検討対象となるはずです。

そして、お子さんが巣立ってからも、好きなことをしながらのんびりと老後を過ごすことも考えなくてはならないでしょう。

そうしたことを全て考えると、郊外にあり、お庭がついてBBQやプールなどが楽しめる、値段もそこそこの建売住宅が検討対象に入るでしょう。

 

現実的なマイホームにかける予算としては、4,000~5,000万円の目安の方が多いです。

女性のほうが子育てに入ると、将来は収入も激減しますので、無理のない住宅ローン返済計画が重要となります。

子育てを優先すると、どうしても郊外の広々建売住宅がメインになってしまいますが、自動車での移動も考えると、通勤時間が多少長くても普段の生活では、困ることはないはずです。

私の場合は、いろいろな住宅展示場を見て回り、マンションか戸建て住宅かで迷うこともありましたが、子育てのことを考えるとやっぱり戸建て住宅で値段も手頃で無理のない返済計画が立てられる建売住宅を選択しました。

理想のマイホームにこだわる方は多いとは思いますが、予算や住宅ローンの問題をクリアし、共働きでもしっかりと収入を維持し、住宅ローンの完済ができるような資金計画を立てることが重要です。

 

気になる物件は、周辺環境や雨の日、朝昼夜などの別の時間帯などにも訪問して、実際の住まいの状況をよく確認してください。

特に日当たりや騒音問題は、住んでみて初めてわかる問題ですので、周辺の賃貸物件などを参考にしながら、お気に入りのエリアを探してみてください。

マイホームを購入すると、これから一生そこに住むことになります。

周辺の土地やお店などもよく見て、自分の中でいつまでも住めそうだというイメージができるようになれば、購入を決断してもいいでしょう。

 

穏やかに過ごすには、お金の問題もクリアしなければなりません。

無理のない住宅ローン返済計画を立てれば、いつまでも安心して暮らすことができます。





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