二世帯住宅のメリット・デメリット。完全分離型がおすすめの理由

私は現在二世帯住宅に住んでおります。

新築で二世帯住宅を建てたのですが、やはりメリットとデメリットがあり、一概にはオススメできない思いと、是非おすすめしたいという思いと、両方ありますので是非、実体験をもとにお伝えさせて頂きたいと思います。

 

二世帯住宅のメリット

まず二世帯住宅を建てて私が良かったと思ったことは、

  • 親に困った時に助けてもらえることです。

経済的に購入の際に頭金を出してくれたりすることもあり、大変私たちは助かりました。

 

  • 生活面では共働きですと、子供を預けて安心して夫婦共々仕事に行けます。

小学校に子供が上がっても、学校から帰ってくるとおじいちゃんとおばあちゃんがいるのは子供にとっても安心感があり、いい作用が働いているようです。

私たち夫婦も、月に1度は親に子供を預けて二人で食事に出かけたりします。

やはり二人共働いていると、キチンと夫婦で話せる時間が少なく、親に預けて出かけ、二人きりで家族の話をしながら食事したりお酒を飲みにいけます。

これは夫婦にとっては非常に大事な時間で、私たちは必ず必要だと思います。

 

  • 防犯面でも親が下に住んでいるので安心感もあります。

 

二世帯住宅のデメリット

二世帯のデメリットとしましては、逆に

  • 親と距離が近すぎてたまにその距離感が気になってしまい、正直ストレスになってしまうことす。

実際に私の妻も、下に住んでいるのが私の親ということもあり、私も含めてですがどうしても違う人間同士なので、いつもいつも一緒にいてしまうと息が詰まるものです。

 

ですから私たちは

  • 玄関は二つにして、完全分離型の二世帯住宅にしました。

こうすることにより、一日一回は顔を合わせますが日によっては会わない日もあり、少なからずいい距離感を保つことができます。

 

二世帯住宅のメリット・デメリットから「いい距離感」が大切

二世帯住宅に関してのメリットとデメリットで感じた事です。

  • 経済的な面と生活面でのメリット
  • お互い気を使って生活をしなければいけないというデメリット

 

いい距離感を保ち、生活出来ればとても良い二世帯住宅での生活を送れると思いますので是非検討してみてください。

北海道A様