【家を買うなら何月?】2月~3月(決算間近)の成功談をご紹介!

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【体験談】家を買うなら何月か? →我が家は2月で成功!(大阪府30代女性)

2019年3月中古マンション購入

 

引っ越しシーズンである2~3月は、不動産会社も繁忙期となります。

この時期は、新生活を始める人たちが賃貸物件を探したり、マイホームを購入したり、物件の動きが早いため希望の物件が手に入らなかったというケースが多い時期です。

迷っている間に希望する物件が他の人に取られてしまう可能性が高いため値引き交渉がしづらく、不動産会社も強気の条件を提示することが多いです。

では、不動産繁忙期の2~3月に買主が有利に契約を進めるためにはどうしたらいいでしょうか?

今回は、私が実際に1~3月にマイホーム(中古マンション)を購入する手続きを行った際に自分たちの希望通りの物件を手に入れ、値引き交渉を行った方法をご紹介します。

 

まず私たちは、今回初めてのマイホーム購入でした。

高い買い物なので、じっくりと選びたいと思うのが本音です。

しかし、仕事の関係上、引っ越しをする時期が決まっていたので、それまでに物件を購入する必要がありました。

 

物件探しを始めたのは、年が明けてすぐの1月上旬で、この頃はまだ理想の物件がいくつかありました。

最初はいくつかの不動産会社にメールで問い合わせをしましたが、返信はほとんどありませんでした。

その間に、昨日まで掲載されていた物件がなくなっていることが多々ありました。

それから何度か電話で問い合わせたり、内覧をしたりしましたが、1~2月頃になるとどんどん不動産会社に早く決断するように急かされることが多くなりました。

私たちも引っ越し時期が迫っていたため、ある程度妥協をして決断をしなければいけないと半ば諦めながら物件探しをしていました。

 

そんな時、別の不動産会社で自分たちが理想とする物件情報を見つけました。

それまでに10件近く物件を見てきましたが、今までで一番理想に近い物件でした。

「もうここがダメならマイホーム探しは諦めよう」と思って、すぐに不動産会社に電話をして、内覧の予約を入れました。

この時、すでに2月の中旬でした。

 

結果、私たちは満額で購入するつもりで内覧をして、その日のうちに仮契約を済ませました。

途中、不動産会社の事務所に向かう時にダメもとで値引き交渉をしました。すると、担当営業マンがすんなり承諾してくれたのです。

理由は、3月の決算が近いので早く売りたいからです。

実はこの物件、私たちが内覧する前週に大きな値下げを行ったばかりでした。

通常、物件購入から引き渡しまで1ヶ月ほどかかります。

不動産会社は、決算までに1件でも多く売りたいので、大体2月に入ると売りやすい物件を値下げする傾向があるようです。

 

決算時期を味方につけられるかも

このように一見2~3月は不動産会社が有利な時期のように見えますが、実際は決算間近で焦っている営業マンが多くいるのが現状です。

希望する物件が見つかったら、すぐに電話で問い合わせて、すぐに内覧の予約をしましょう。

そして、内覧時は満額で購入するスタンスで向かい、内覧当日に値引き交渉ができるかどうか聞いてみるのもいいかもしれません。

大阪府30代女性

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