隣の芝は青くみえる不動産業界。今後も自分の考え方をしっかり持っていこう

不動産屋あるあるだが、他の会社は良く見える。

独立したため、以前とは考え方と立ち位置は変わったが、これからも「隣の芝は青い」と感じていくのだろう。

だが、自分の考え方を持って道は踏み外さずに進んでいきたい。

他業者の話は良く聞こえる

不動産屋あるだと思うが、本当に他業者の話はうらやましくもなり、さぞ儲かっているように聞こえることが多い。

電話でもそうだし、飲みに行ったときなどもそう。

実際は人によっては、不動産屋なので、話を盛っているケースなども散見するのだが…

独立前も他業者が何か良く見えた。

さらに転職の勧誘も多い業界。

自分自身もそれにのっかり、転職を経験した。

だが、ものすごく青さを実感するとういことはなかったし、おそらくそういった会社はほぼないはず。

結局、自分次第。

自分の道を進む

独立した今も、性格なのだろう、話を聞くたびに他業者は青く見えてしまう。

それで嫉妬をするわけではないが、時々自分の方向性を急に変えてしまわないかについては最近心配になる。

当面は売買仲介をメインにして行っていき、ゆくゆくは物件により判断して、保有と買取再販も混ぜていきたいという考え。

この第二ステップに向かうまでは仲介に専念する。

そのためには自身で決めた方法でやっていく。

第二ステップへむりやり階段を飛ばさない。

そして、他業者の人の話は参考にさせてもらい、自社に取り込めるなら取り込んで改善。

実行したら検証を行う(細かくでなくざっくりと)。

とにかく、近道はせずに自分の考えをもって進もう。

知り合いの尊敬する経営者が言っていた言葉がある。

「経営には何か哲学みたいなものが必要。それは途中で変えても構わない」

今では意味が理解できるような気がする。

途中で変える場合、くれぐれも、欲をかいてショートカットといった変化は避けよう。