路面店不動産屋は常時チャンスと隣合わせの状況をキープしながら営業している

一人不動産屋を路面店ですることに決めた、おおもとの考え方はこうだった。

一人不動産屋で路面店を選択した3つの理由。不動産屋が不動産で勝負!

今日は路面店はチャンスと隣合わせだと考える理由について。

路面店不動産屋へは飛び込みがある

今となっては非常に少数派の飛び込み。

昔の街場の不動産屋へ「部屋を探してます」という昔懐かしいイメージのあれ。

「○○駅 何分以内で」

「2LDKで」

「日当りが良くて」

「ペット可」

などなどの条件をヒアリングをして、物件図面を3件ぐらい目の前に出す。

私は賃貸営業をかつてしたことがないが、ここからが不動産屋のみせどころという話は少なからず聞いたことがある。

普通の物件→ダメな物件→本命物件

という順番で決めるというのが、不動産屋の常套手段だったとかなんとか。

今ではこれらの戦略はかなり少数派であろう。

賃貸しかり、売買しか、ネットで見たいものがあれば、アポを取り、内見へ行くというのが普通。

一期一会的な感じに不動産屋とお客様の関係はなっていると感じる。

 

そんな中、この少数派の飛び込んでくるお客様をターゲティングしているというのも路面店。

家賃は高め。

だが、一人不動産屋の場合は、そのチャンスと常に隣合わせであることは疑いようがない。

(確率は低いが…)

売買を探しているかもしれないし、賃貸を探しているかもしれない。

売却相談かもしれないし、賃貸に出すリーシング相談かもしれない。

資産家が大型不動産の売却を検討していてといった、スーパーミラクルすぎることもあるかもしれない。

おそらくこれは夢となるが…(笑)

これらの相談窓口として、直接いきなり飛び込んで頂ける可能性が少なからず路面店にはある。

働きつつ路面店で待つ作戦

作戦というほどでもないが、契約書を作りながら、飛び込みがあるかもしれない。

このブログというか日記を書いている最中に飛び込みがあるかもしれない。

ボーっとユーチューブを見ている時に、不意打ちのように飛び込みがあるかもしれない(笑)

というよう、チャンスと常に隣合わせでいる状態をキープできるのが路面店。

日々働きつつ待ってもいる感覚である。

さながら、週末のオープンハウスやオープンルームなどもこの感覚にちかいのだと思う。

(オープンハウスはスマホをいじっている、寝ている、というのをよく見かけるというのはおいといて…)

 

これらと家賃を考え小さい規模ながらも事業予測をたて、かじ取りをしていくしかない。

今日も作業をしながらにして待つという状況の中でこの日記を書いている。