成約したお客様が突然来店して頂けるのも路面店のおおきなメリット!不動産屋冥利に尽きる

一人で路面店不動産屋をしていると、近くの物件で成約頂いたお客さんが突然顔を出してくれることがあった。

これは、一人不動産屋冥利に尽きることである。

この気持ちを味わえることは幸せである。

成約したお客様の来店はうれしい!

これは、新規の飛び込みのお客様よりももはやうれしい。

ひとつは、無事に自分の仕事が終えているという証明でもある。

お客様もある程度のレベル以上は私の仕事について認めてくれたというこことになるのであろう。

(実際はわからないが…)

急に来店して頂けたことが数回あるが、この喜びといったらない。

達成感というか、非常にうれしい瞬間であり、一人不動産屋をやっていてよかったと心底実感できる瞬間である。

きれいごとかもしれないが、この瞬間をまた味わうために、きっちり仕事をこなしていきたいと思う。

 

以前、こんなことがあった。

近くで購入で成約頂けいたお客様が、何か月かしてから、突然おかしを盛って来店頂けた。

そして、お菓子を頂き、いろいろと話をし、お誘いを受けた。

内容は「リノベーションも終わったので、是非家に家族でいらして下さい」というものだった。

このお誘いも非常にうれしかった。

後日、私と妻と子供で伺い、室内をみせて頂きお酒をなども飲み、家族同士の交流も深まったと実感できた。

こういったお付き合いになる可能性があるのも、不動産屋の仕事の一つの醍醐味かもしれない。

こういったエンドユーザーとの付き合いに反対派の意見もあるが、今の私としては、良いことと捉えるようにしている。

過度の私的なお付き合いについては抵抗もあるが、ある程度の距離感を保てれば良いと思う。

 

今後も来店頂ける不動産屋であるために

来店頂ける理由として、路面店であることは大きな理由である。

路面店であるがゆえに、来店頂きやすくなる。

今後も、路面店での経営を長く存続できるように努めていきたい。

かなりのメリットであると考えているためだ。

 

また同時に、「機会があれば来店しても良い」と思ってもらうための、仕事をしていかなければいけない。

思い出してもらえる存在であるための仕事をしていかなければならない。

不動産屋の仕事の手法についての正解はないが、今自分自身が納得し信じている方法で行っていくしかない。

自分自身が納得する仕事でお客様には合わない場合は、それはそれでしょうがない。

相性はどうしてもある。

こういった場合は一人不動屋として、契約へ進めないという選択をとれることも強みと捉えている。

 

今後も、成約したお客様が思い出してくれるような自分・不動産屋となるべく、日々自分のリアルタイムで信じている仕事をしていこう。

今後、考え変わることもあるだろう。

改善を繰り返し、より自分自身がお客様にとって良いと考える仕事のレベルを上げていこう

この積み重ねが大事である。