不動産会社探しは重要。地域で有名な老舗の仲介営業マンにがっかりした体験

たくさんのおもちゃの家

マイホーム探しを不動産会社探しから始める方へ。

ここでは、「そのエリアで有名な老舗不動産会社でのマイホーム購入において、仲介営業マンにあきれ、不動産会社探しの重要性を再確認した」という体験談の紹介です。

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体験談:「仲介営業マンがしっかりしてない」不動産会社探しの重要さを痛感

東京都20代女性

マイホーム購入のきっかけは結婚後2人で住み始めた賃貸マンションと駐車場代で10万円を越えてしまいそれならと、物件探しをしようという事になったのです。

結果として東京都内に余裕のある駐車スペースに4LDKの家が建っている、建売物件を購入する事が出来ました。

家や土地、周辺の施設、環境に不満は1つもありませんし本当に購入して良かったと思っています。ですが、何を後悔しているかといいますと、最初の不動産屋選びです。

 

地元で有名な老舗不動産会社なら問題ないと思っていた

購入してしまったのだからもう仕方のない事だとは分かっています。しかし、今後同じように物件を購入する人が同じ後悔をして欲しくないと強く思ったのです。

不動産屋選び失敗の理由は複数ありますが、特に大きかったのが担当の人選ミスです。

私は購入したいと思っていましたが具体的な事は決めずに、地元で有名な不動産屋で老舗のようだったので疑いもなく足を運び即決で物件探しを始めてしまいました。

担当と言っても店に来店した時にいた男性営業マンでしたが、特に気にせずそのまま契約を進めてしまった為、後に担当に嫌気がさしても担当を変更する事が出来ませんでした。

 

担当の不動産営業マンは連絡をしてこない

まず、担当はコミニュケーションが非常に取りづらい人でした。人生で1番高い買い物ですから綿密な相談や打ち合わせ、物件見学になどが必要になります。

しかし担当は一向に連絡してきませんし、こちらから提案しなければ何も話が進みませんでした。

こちらの条件とはズレた物件ばかり提案してくるので、こちらで見つけた物件で話を進めましたが、普通ならこちらが提示した条件と照らし合わせた提案を担当がするのではないでしょうか。

 

不動産営業マンが親身でない

不安なこと分からない事など親身に相談に乗ってくれる担当でないと不安が強くなります。しかし、最後の最後まで相談したところで何も解決しませんでしたし、漠然とした不安は拭えませんでした。

ほとんどの事は自分達で調べ提案してきましたが、火災保険加入の年数や金額の変更などノウハウが必要なものもありますから、最終的にこちらの不満が爆発し担当の上司介入でなんとか形になり、マイホーム購入となったのでした。

 

不動産会社探しは重要。営業マンは親身か?

住宅購入で失敗しないポイントの1つは不動産屋選びです。

まずは口コミをみたり担当以外にも親身に相談に乗ってくれる営業マンや上司はいるか、まずは不動産屋を見て回り自分達の要望にどの程度答えてくれそうなのか、親身に寄り添ってくれるのかを見極めてから、本腰を入れて物件購入を進めた方が気持ちのいい物件購入に繋がると実際に経験して強く思いました。

 



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