一人不動産屋としておとり広告や告知事項を隠したり、嘘などでちょろまかさないで真っ向勝負していく

一人不動産屋として真っ向勝負でやっていきたいとう気持ちがある。

長くやっていくには大切だと思っている。

おとり広告や告知事項を隠したり嘘をついたりしない

一人不動産屋の場合、一度信頼を落とすと替わりの人間がいないため事実上、そのお客様とは終了となる。

信頼がなくなるというのは、地元系で活動するうえでは大きくマイナス。

不動産屋としての存続価値もなくなる。

 

不動産業界と言えば、おとり広告は有名。

無い物件や終了している物件をポータルサイトに掲載して来店を促す。

そして、別の物件を紹介して成約へと運ぶ。

賃貸営業として勤めたことはないが、賃貸業界ではまだこういった手法は少なからず存在しそうである。

売買の世界にも存在しているのも事実。

今だから言えるが、正直私もこのようなものに近い手法をした経験あり。

 

今でもネットをみると、初期費用をちょろまかしたり、

税込家賃にすべき事務所物件の賃料を税抜にしたりといったものは散見される。

こんなことも聞いたことがある。

事務所・店舗不可のマンション物件を「大々的におこなわなければ、店舗のような使い方をしてもいいですよ」と、

不動産営業マンに言われたというお客様。

私としては、そんなことは言えるはずもない。

一人不動産屋として。

実際に店舗のように使用して、ばれでもしたらと思うと恐ろしい。

仲介責任もそうだが、お客様は果たしてどうなるのであろう。

考えただけでも恐ろしい。

 

不動産屋としての信頼構築を

騙したり、嘘や隠すことで一回の成約をとるという会社も残念ながら多いかもしれない。

私としては、一人でやっていく上で、そういったやり方は絶対にしないここで誓っておく。

今後にこの記事を読み返した時に、このスタンスが変わっていないことを確認していく。

 

せっかくやっている一人不動産屋。

お客様の紹介も頂けることもあった。

不動産屋として、営業マンとしてお客様の紹介を頂くことは何よりもうれしいことの一つである

正々堂々、真っ向勝負をこれからもしていこう。

自分としても達成感や充実感を感じて前に進んでいきたい。

日々、良い仕事の概念はアップデートしていこう。

そして、自分がその時に考える良い仕事を施していこう。

もしそれで、ご紹介など頂けたら、そんなにうれしいことはない。

 

今後もたのしみを増やすために、目先ではなく未来をみて。

長い目でみて一人不動産屋をやっていこう。