仲介手数料もお菓子も頂ける不動産屋という仕事の充実感たるや

不動産屋をしていると、契約→引渡しを終えた後に、お客様が来店し、お菓子を頂くことも時々ある。

これは非常に、不動産屋として満足感を得られる瞬間である。

仲介手数料とお菓子に感謝、感謝

路面店で仕事をしているため、時々、引き渡し済みのお客様が不意に来店されることもある。

成約したお客様が突然来店して頂けるのも路面店のおおきなメリット!不動産屋冥利に尽きる

これは非常にうれしい瞬間であり、一人不動産屋を立ち上げてよかったなあと思う瞬間ともなる。

 

つい先日、お引渡しの済んだお客様が突然来店してくれた。

そして、地元へ帰省したのでということで、箱詰めのお菓子を頂いた。

こちらとしては、「仲介手数料も頂いているのにお菓子まで」と思うが、感謝、感謝。

なにか、自分の仕事が間違っていなかったと思うと達成感もある。

会社=私、のような形となる一人不動産屋としてなおさらの感覚である。

(もちろん、お菓子をもらうのが当たり前という感覚ではないのは言うまでもない)

 

これからも手を抜かずに

一人不動産屋として引き渡し後にお菓子などを頂いたことは何度かある。

また、お客様の購入した自宅に家族でお呼ばれしたこともある。

これらは、一人不動産屋として非常にうれしいこと。

 

不動産屋はたくさんある。

コンビニの数よりも多いという。

正直、街に1件、2件あろうが、なかろうが関係ないと言ってしまってもよい。

家を購入するにしろ、借りるにしろ、その1件、2件の不動産屋が無くなっても事足りる。

そのため、不動産屋としての何か存在意義のようなものが必要なのかもしれない。

それは自分自身での考えはもちろん、何人かのお客様を喜ばせることができることなのだろう。

(このあたりは、まだ正直わからない)

これらの正解はないのだが、答えを求めてこれかれも歩んでいこうと思う。

 

なぜ、一人不動産屋をしているのか?

なぜ一人で不動産屋をしているのか改めて考えてみた。きっかけはYou Tube大学の『売上を減らそう』という本の紹介動画

これらの答えの中に、確実に、自分の思う良い仕事をして、お客様に満足してもらうという部分は私の中にあるはず。

自分の価値がそのまま会社の価値となる。

もちろん、お会いした全てのお客様を全て満足させてあげることはできない。

私ができることは、お受けさせて頂いた仕事ついては責任をもって、一球入魂の思いでお手伝いをさせて頂くこと。

この際の全力はその時点で己の考える良い仕事を遂行していく。

その結果、もしかすると、お客様にとってみたら、ダメな仕事で成約へとは至らないかもしれない。

それはそれで自分の糧とし、改善できることは考え方ごと改善していく。

そうして、成長していけたらと思う。

 

仲介手数料もお菓子も頂ける不動産屋。

この仕事を継続していきたいものである。