一人不動産屋として半休をとると体の調子がかなり良くなるのを実感!

一人不動産屋にとって半休をとるとなかなかリフレッシュできて体の調子があがる。

自己判断で今後も積極的に半休を取り入れていきたい。

半休をとる効果

どんな仕事でもそうだが、休日は体を休めてリフレッシュするのには欠かせない。

だいたいが週休2日制となっていると思う。

不動産屋の場合は水曜日が休みが一般的。

火曜と水曜や水曜と日曜や法人向けの場合は土日祝というのが一般的。

関連:休み明け木曜日の不動産戦士(営業マン)はみな絶好調!?(水曜日が定休日なのが一般的)

私の場合は水曜日を基本にそえていて、後は状況をみて半休をとるようにしている。

エンド向け仲介をしているとどうしても、当日にならないとアポが確定しないことも多いので状況をみて判断している。

昨今の業界反響の大半はネット経由のため、問題特に感じていない。

電話はもちろん転送。

今後もこの流れは継続していくと思うが、最終的に目指したいところは、水曜日と日曜日で休みを取るというような考えで今はいる。

まだまだ、エンド向け仲介がメインのため、日によって途中で判断し、半休は積極的にとっていきたい。

リフレッシュでき、次の日の体の調子や午前中の頭のキレがやはり違う。

昨日はお客様の案内後に半休とったが、今この記事を書いていてもかなり頭はさえている感覚がある。

 

一人不動産屋としての休みの取り方

やはり、休むことの重要さは実際に体感できるので重要であることは疑う余地はない。

仕事効率もあがるので今後も一人不動産屋として、休みの取り方については重要なものと位置付けていく。

エンド向け仲介をしていると、案内や契約、各接客など入るため、どちらかというと、お客様の時間も配慮するスタンスも必要。

これらは日時がイレギュラーしたり、当日に突発的に発生することもある。

そのため、半休については15時あたりの段階でしばらくは判断して、適時に取り入れていこうと思う。

これはすなわち、お客様とのアポイントの取り方の考えも変わってくるだろうし、仕事の時間を短くするという意識で仕事効率は濃密で効率的なものになることも期待できる。

もちろん、お客様ファーストの考えではいるべきではある(いいなり営業とは違う)。

アポの取り方も含め、不動産営業マンの実力である。

休みすぎてしまっては本末転倒だが、効率が上がり、頭がさえていれば、気持ちののり全然ちがう。

そうなってくると考え方が良い方向へ向かい、行動そのものも勝手に変わる。

 

一人不動産屋やフルコミ営業マンの特権とも言えるかもしれない半休取得。

全ては自己責任とはなるが、仕事との一部としてうまく利用できればなにより。

くれぐれも知らず知らずのうちに怠慢な人間となることだけは避けなければならないが。