不動産投資での立地選びは最も必要な1つの視点(現役20代投資家より)

ミニチュアの戸建が横に3つ並んでいる

不動産投資において立地選びというのは最も重要な項目である。

こう力説するのは、現役不動産投資家の東京都在住20代男性です。

 

立地選びを制するものは不動産投資での成功を飛躍的に上げることができる

東京都20代男性より

 

テレビや雑誌で取り上げられる事の多くなった不動産投資ですが、筆者も2012年から不動産投資をしています。

不動産の市況としては、数年前と比較して都会だけでなく、地方の不動産価格も高騰してしまっています。

また今後、不動産投資は、少子高齢化や、都市部への人口の密集、需給バランスの悪化など、必ずしも投資に適している状況とは言えません。

だからといって全てが駄目という訳でもありません。

 

不動産投資を手がける筆者においても、今後必ず収益が出続けるという保証はありません。

こんなことを書いてしまうと、これから始められる方は、何が良いか分からず不安になってしまうと思います。ただ安心して下さい。

ここでは、これから投資を始められる方にアドバイスになるように、筆者が考える「失敗しない為に必ず押さえておきたいポイントを1つ」をお伝えします。

 

立地の重要性

それは【立地】です。私の経験からお話しすると、不動産投資を始める上で最も重要だと考えています。

なぜなら、あなたが賃貸を借りる際にも、当然あらゆる点を考慮するはずです。

「駅から近いのか?」「部屋は綺麗か?」「スーパーやコンビニはあるか?」など、人によっては、部屋を決めるだけでも項目がありすぎて一苦労という方も多いと思います。

逆に人気な場所はいつまでたっても空室が出ない、ということを一度は皆さんも聞いたことがあるはずです。

 

不動産投資を始めると言うことは、色んな方から見て魅力ある立地であれば、借りていただける可能性(将来的に売却の可能性も大きい)も高いです。

不動産は株やFXと違ってすぐには売買は出来ません。ここでは触れませんが、売却時の税金が違ったりします。

つまり、少しでも立地に優位性がある投資物件を探すことが、投資を成功に導く第一歩です。

 

投資にあたり多角的な視点を持つ

良い立地を選ぶためには、「誰にどんな部屋を貸したいか?」「この街はどうなっていくか?」いうイメージが沸く、または持つことが大切です。

新築・中古どちらが良い?」というところが一番焦点となりがちですが、不動産事業は多角的に物事を捉える力が大事となります。

 

ここでは1点しか記述していませんが、ここを大事なポイントとして皆様の中に刻んで頂ければありがたいです。

是非皆様の成功を祈っております。頑張ってください。

 

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