不動産投資のサブリースのメリットと団体信用生命保険が購入の決め手となった

ビジネスマンが机でスマートフォンをチェックしている

不動産投資を検討するにあたり、サブリース契約や団体信用生命保険のメリットについても知っておきたいところです。

 

【体験談】サブリース&団体信用生命保険のメリットが不動産投資開始のきっかけに!(都内物件購入)

石川県30代男性

2018年8月に1LDKマンションを購入(不動産投資)

 

2か月前、会社の後輩に紹介され不動産投資の営業の方と会いました。

元々投資に興味があった私は話だけでも聞いてみようと思って営業の方と会う約束をしていたのですが、全く無知の丸腰で行ってもうまく丸め込まれそうですし、説明を聞いてもすぐにはわからないことや質問したいことが出てこないのではないかと思い、本を1冊読んで、ある程度ネットで調べてから出向くことにしました。

本やネットによると購入した不動産を売却する時に出る利益(キャピタルゲイン)よりも、月々の家賃収入からローン返済と管理費を引いた利益(インカムゲイン)を重視するべきだとありました。

私自身も月々少しずつ家賃収入があれば暮らしも楽になり、精神衛生上も良いと感じておりました。

 

サブリース契約というものを知る

実際に営業の方にお会いして紹介された物件はどれも月々の家賃からローンと管理費を差し引くとマイナスのものでした。

思っていたイメージと違います。ローン返済シミュレーションを見ると不動産価格が5%程度下落したと仮定して10年ほどで売却時に利益が出る計算です。

そもそもなぜ月々マイナスになってしまうのか、価格も自分で調べた限り相場とかけ離れた価格ではありません。

 

原因はサブリース契約でした。サブリース契約は自分の不動産が空室でも満室でも家賃の90%は保証してもらえるという契約。

満室の場合は損しますが、空室になると家賃収入が0になりますのでリスクが高いと言えます。

空室リスクを背負いたくないので、サブリース契約は必ず付けたいと思いました。

 

団体信用生命保険もあり、購入を決意

不動産価格が高騰でもしない限り、儲けることはできないなとの結論に至り、購入を諦めかけましたが、「儲かるかもしれない掛け捨て生命保険」と考えると悪くない気がし、結局購入することにしました。

不動産投資のローンは死亡、癌診断などでローンが0になる団体信用保険が付いています。

団体信用生命保険とはわかりやすく言えば住宅ローン生命保険

月々数千円の持ち出しで、死亡時は家賃収入から管理費を引いた金額が入ってくるのです。

当時入っている掛け捨ての保険をやめて不動産を購入することにしました。

 

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