不動産営業マンとして友達へ一度も営業したことはないし、これからも営業しないと決めている。一人不動産屋になっても同じ

今は一人不動産屋だが、独立する前も含め、友達に一度も営業をしたことはない。

これからもそうしていこうと考えている。

単純に自分なら友達に営業されたくない

理由としてはこれに尽きる。

自分がやられたくないことは人にもしないという小さいときに習うもの。

さらに、不動産というと不動産投資という怪しい商品も連想できる。

ネットやユーチューブで「不動産投資 詐欺」などで検索すれば出てくる。

不動産投資が詐欺であるということはもちろんなく、私も理解しているし、自分では会社で未来にはトライしていきたい。

だが、世間一般のイメージとは乖離があるというのは事実。

無論、友達に不動産投資を進めるということは私には到底できない。

加えて、友達の自宅購入・売却を手伝うというのも、営業したことはないし、これからもしないと決めておこう。

単純に友達に営業をしたくない。

自分も友達の土俵のものについて営業はされたくないため。

もちろん、不動産のことで聞かれた場合は、友達にむけてアドバイスはする。

今、自分の考えはこうだというようにしっかり伝える。

これは友達として当然である。

 

仕事を受ける場合は徹底的に

友達にお願いされれば、内容を確認した上で不動産関係の仕事を受けることもある。

あくまで、ここで考えるのは友達が納得したらの話。

無理くり口八丁手八丁で契約へもっていくなどありえない。

かつ、仲介手数料などの割引などもしない。

これは自分の仕事に言い訳ができてしまうためしない。

そうやって今までも何度か契約をしたこともあるし、これからも友達が納得していればお手伝いはもちろんする。

友達の不動産購入では徹底的に物件調査をして石橋を叩いて進行。全てのお客様に対し同じ志で!

 

本来は全てのお客様へ対して、仕事として徹底するのが不動産屋としての基本である。

しかし、友達の場合、正直さらに仕事を徹底する気持ちが強くなることは、人間として避けられない。

今までの自分はそうだった。

これからも、お客様を差別するわけではないが、この感覚は続くはず。

万人へ同じ気持ちを込められる日を目指していきたいところである。

 

今回の話に戻せば、いずれにせよ今後も友達に営業はかけないということは、一人不動産屋として続けていこう。