不動産の仕入れ営業マンは多種多様。飛び込まれる側の不動産屋目線からみて思うこと

一人不動産屋を路面店でやっていると、たくさんの不動産仕入れ営業マンの飛び込みがやってくる。

多種多様だが、中には少しやつれているような営業マンもいたりする。

いろいろな仕入れ営業マンがいる

街場の路面店不動産屋へ入ってくる飛び込み営業で、最も多いのが不動産の仕入れ営業マン。

一棟ものからマンション用地、建売用地、区分、底地などなど多種多様。

こちらは時間がある時はある程度話を聞いたりして勉強もさせてもらっているのでマイナスには感じない。

私のところは弱小一人不動産屋のため、提供できる物件がないので恐縮だが…

 

そんな中、営業マンのタイプは様々。

年齢、性別はもちろんのこと、同じ会社なのに別々の営業マンが来たり、元気がある人ない人など。

不動産仕入れの飛び込み営業はこう考えると狭き門であることは明白。

タイミングなどもあるだろう。

事実、わたしも仕入れ営業の経験もあるため、飛び込みのつらさや醍醐味も多少は知っている。

 

今現在は、飛び込まれる側として思うのは、元気はやはり大事だと思う。

元気がないよりはあったほうが、やはりこちらの印象には残る。

たまに、結果がでないため非常に元気のない、魂が飛んでいってしまっような営業マンもいたりする…

 

また、なぜか印象に残る営業マンもいるのは事実。

こちらがたまたま忙しかったりしたら、おそらく印象には残らない。

暇を持て余しているときであれば話をする(笑)

そうなると印象には残りやすくなる。

その営業マンや会社の背景やストーリーを知るため記憶に残りやすいのかもしれない。

こう考えると、タイミングは重要だなと思う。

タイミングを計って飛び込むとう神業はできないであろう。

そうなると、結局のところは数で勝負することになるのだと思う。

運も実力のうちというのが、しっくりくる感じだ。

こういった意味では、こういった何度も来た青年はやはり結果がでるのも納得する。

おどおどしていた飛び込み不動産仕入れ営業マンが1年足らずの間にたくましく成長した話

 

加えて、相性もあるのだと思うが、なぜか名刺交換をしてほんの少し話しただけで、なにか印象に残っている営業マンもいたりする。

トランプができるほどの名刺の束を見返したときに、ふと思いだす感じだ。

これは、相性なのか、その営業マンの天賦の才なのかは不明である。

特にイケメンであったり、美女であったりとういわけではないためだ。

私だけがそう感じているのかもしれない。

飛び込まれる側の不動産屋も人間は多種多様。

そう考えると印象に残りやすさにも差が出てくるのは当然。

イコール、飛び込み数は重要となってくるのだろう。

 

飛び込み営業マンからもいろいろ学んでいきたい

せっかく飛び込みの営業マンの話を聞いたりでき、営業トークや手法も感じることができる立ち位置にいるので、これらを生かしていきたい。

具体的にはなるべく、話は聞くようにして、こちらからも最近の市況なんかについても質問していこうと思う。

私にとって少なくともマイナスにはならないはずだ。

そして、もし、一人不動産屋の経営が悪化し退散することとなってしまった場合は、飛び込みの仕入れ営業も次の仕事の視野へいれておいてもいいかもしれない…(笑)

そうならないよう精進していこうと思う…。

 

飛び込みの仕入れ営業マン、様々な法人営業マン、他業者、エンドユーザー、近所の方々などなど、これからもいろいろな人と話しをすることは尽きない。

これらを自分の経験値としてどんどん蓄積していこうと思う。

そして人間としても、ほんの少しづつでも成長していけたら良いと思っている。