2020年のコロナ禍に宅建を受ける不動産戦士の話を聞いて。どうか頑張って欲しい!

今週末の日曜日には宅建試験が開催される。

受験する不動産戦士の話をこの前聞いた。

どうか頑張ってほしい!

2020年の宅建試験は予定日に実施される

不動産の営業マンで仕入れ営業をしている青年が、何度もわが社へ来ている。

2~3週間に一回は来てるか。

その青年営業マン、今週末の宅建試験を受けると言う。

コロナ禍の自宅待機期間中にある程度、勉強は進んでいたよう。

今週は早めに仕事を切り上げて最終勉強に入るよう。

「結果についてまた伝えに来ます」と。

ある意味、次の飛び込みアポを取ってるともいえるため、

なかなかの営業手法か(笑)

この青年営業マンは何度も飛び込んで来ており、

顔を合わせているため、何とか頑張って欲しいと思う!

 

コロナの影響で2020年の宅建の試験は予定通り開催されるようでなにより。

今年勉強をした、不動産戦士達はみな頑張ってほしい。

 

宅建士の一人不動産屋としてこれからも歩んでいく

宅建を取ったからと言って、営業成績が上がるわけではない。

(時々、本当にそう勘違いしている人もいる…)

宅建士として、重説を読むことができるというのは非常に強み。

自分のお客様へ、内見からそれまでのストーリーであった、

何か温度感のようなもの持ちつつ説明をすることができる。

これは重説担当であるとそうではいかない。

このあたりは、不動産屋あるあるだろう。

 

これからも一人不動産屋として、契約はしていくことになる。

お客様との距離感も考え、責任をもった契約をしていきたい。

チラッと、耳にしたが、売買の重説の説明もオンラインで行うことが

できるようになるかもしれないとのこと。

今後、重説・契約のオンライン化が進めば、

不動産取引については大きな変革となるはず。

海外マネーもさらに呼び込む形ともなるのであろう。

不動産屋の仕事、宅建士の仕事、働き方についても変革が起きるかもしれない。

一人不動産屋としてはこれらの動向もみていきながら、存続していきたい。

 

いずれにせよ、システムが時代とともに洗練されていくのはありがたい。

一人不動産屋としては、なおのことありがたい。

一人不動産屋として不動産業界のAI化に大きく期待!徐々に契約業務も効率良くなってきている

未来については楽しみを持ちつつ、納得のいく仕事を邁進していこう。

 

話しが飛んだが、今週末に宅建試験を受ける戦士達。

是非、頑張ってください!