【不動産営業マンの本音を聞いた!】自分のミスを認めず開き直るとは…。主人はカンカン

不動産営業マンが机に座っている

マイホーム購入にあたり、不動産営業マンとの関わりは絶対に避けられないもの。すなわち重要な存在ということになります。

今回は、ミスをしたはずの不動産営業マンから、本来聞くはずのない本音を聞いたという体験談の紹介です(建売住宅購入)。

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体験談:不動産営業マンが発注忘れ。その時出た開き直った本音を聞き、主人は激怒

福岡県30代女性より

私の友達が経験した話です。建売の販売住宅を希望しており、場所もよく値段も他と比較して格段に安いので即決したとのことでした。

普通は建売なので住宅設備の変更はできないのが一般的なのですが、床材やクロスの色、キッチンの種類などオプションをかけて追加料金を支払うと変更は可能ですよとのことで非常に良心的なので購入を即決したとのことでした。

(関連記事:今までたった1度だけ建売の間取りプラン変更ができた体験)

 

問題発生→不動産営業マンの開き直った本音

実際契約は滞りなく進んでいるかと思ったのですが、完成を間近に控えた時に問題が起こったのです。なんと担当をしていた不動産営業マンの発注ミスで床材に変更がかかっていなかったとのことです。

その後、変更を依頼したのですが時すでに遅しのようで変更ができないとのこと。しかも不動産営業マンがミスをしたのにも関わらず謝罪がなくメールで「こんな感じになってしまいましたが、この色の床だとこんな家具が合いやすいですよ」なんて言葉(本音)を発したものんだから友達のご主人さんはカンカン。

 

値引き対応でなんとか落ち着く

床材は取り付けてしまったものなので、一旦剥がしての再施工になるとのことで「それはいやだ、どうしてくれるのか」と、なんども交渉をした結果にやっとのことで値引きに成功したようです。

そこで粘ってどうにかしようと考える不動産営業マンもどうかと思いますが。。。

インテリアの中でも一番大事だと言われる床の色の間違い。こんなこと普通あってはならないのですが身近に起こってしまったので非常に驚きました。

不動産営業マンの態度にも問題はあるようですが、皆さんも住宅を購入する時には不動産会社の評判や営業マンがどんな人なのかを見極める必要がありそうですね。

 

不動産会社と営業マンの選択は大事です

結論としてはいたって簡単で、友人も友人なのですが一つ目の不動産会社に行って即決してしまったことが問題だと思います。

私が用心深いのもどうかと思うのですが、電化製品を購入する時でさえ色々な家電量販店に足を運び営業スタッフを見極めます。

価格が安いからイコールスタッフの対応が悪いなんてことにはならないとは思いますが、家を決める前に「人」の観察は必要だなと感じました。

今回の不動産営業マンの例は極端だとは思いますが、私も客観的に「ないだろう」と感じたので書かせていただきました。

 

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不動産営業マンが机に座っている

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