新人不動産営業マンとベテラン営業マンと関わった新築マンション購入(女性目線)

男性営業マンと女性営業マンが胸に手をあてている

マイホーム購入にあたり、新人の不動産営業マンとベテランの不動産営業マンではどちらがよいのか?

ここでは一つの参考として、新人とベテランそれぞれの不動産営業マンを経験して新築マンションを購入した女性(主婦)目線の体験談のご紹介します。

【体験談】新築マンション購入では新人・ベテラン不動産営業マンそれぞれに、はっきり意見を伝えた

長崎県40代女性

私が新築マンションを購入するきっかけになったのは、新聞の広告でした。家族で見ていて、間取りやインテリア、立地もよく興味を持ちました。

当時住んでいたマンションに比べて、格段によいものと感じました。

家族でモデルルームに行き、見学したところ、全員が気に入りましたが、数日は考えようと持ち帰って考えました。

お金のことを話し合い、当時のマンションを売却し気に入ったマンションを買うことに決めました。

 

古いマンションの売却と新しいマンションの購入に動き出したわけですが、まずは古いマンションの売却を数社に相談し見積もりを出していただき、もっとも営業の方の仕事ぶりが信頼できそうな地元の会社に依頼することにしました。

不動産会社探しは重要。地域で有名な老舗の仲介営業マンにがっかりした体験

その方に不動産の売買に関する様々な相談をすることができたので、新しいマンションの購入に関しても販売店から得られる以上に多くの情報やアドバイスを得ることができました。

物件購入では信頼できる不動産営業マンとの出会いがなにより大切なのかもしれません

 

新人の営業マンからベテラン営業マンへ変更

新築マンションの販売店の営業担当は新人の若い男性でした。一生懸命さは伝わるものの、ミスが多く、不安感があったため、書類はこちらでも必ずコピーを取り、チェックしていました。

最終的には担当者を変更していただきました。

 

変更後は馴れ馴れしいベテラン男性でした。最初に、「自分はなんでも話しやすい友達のような関係をお客様と築きたい」と言われたので、

「私は客であり、友達ではないので、きちんと礼節を持って関わっていただきたい。きっちり仕事をしていただく以上の関係は必要ないのでよろしくお願い申し上げます。」とお伝えしましたら、へらへらした態度がなくなり不快なことはありませんでした。

人生で一番高価な買い物とも言えるのが家ですから、購入する側は慎重になりすぎてもいいと考えたので、はっきり言ってよかったと思います。

 

住宅ローンに関しても、マンションの販売店から提示された銀行の住宅ローンにそのまま納得できず、他社をあたり、自分で探して、金利など条件がよいところを決めました。

銀行との書類のやりとりは販売店を一切挟まなかったので、大変スムーズに進められました。

 

内覧会の際には知人の建築士に同行していただき、一緒にチェックをしてもらいました。壁紙のミスやドアの傷など、数カ所を指摘し、引き渡し前に改善していただきました。

かなり慎重に、厳しくやりとりしてきたので、おそらくマンションの販売店営業マンからは怖がられていたと思いますが、私の場合、女性でしたし、男性の購入者よりは甘く見られることがあると思うので、徹底してきっちりとやりとりして良かったです。

 

女性は不動産営業マンとの関係にも注意を払うべき

同じマンションを購入した別の女性の方は、後で話を聞いたところ、営業マンは大変馴れ馴れしく、ホストのように褒めていつもいい気分にしてくれたそうで、そのため、友達のようなくだけた関係になり、厳しいことを伝えることはできなかったため、後からトラブルが発生したと困っていました。

女性は特に不動産営業マンとの関係に注意深くなった方が、納得いく買い物ができるのではないかと思います。

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