リフォームをどこからする?予算にこだわりすぎて3つの失敗【優先順位の重要性】

リフォーム済みのバスルーム

マイホームでリフォームを考えている方へ。予算の中で「どこからしていくのか」というのは大切なポイントになります。

そこで今回は、予算を抑えた中古戸建リフォームの失敗談の紹介です。優先順位の重要性を知ることができます。

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体験談:リフォームをどこからするのか?⇒必要最低限で進めた

こんにちは、僕は兵庫県に住む20代の男性です。今日は、1年半前に購入し住み始めた、念願の「マイホーム」について感じた1つの失敗についてお話したいと思います。

 

中古住宅をリフォームする方向性で物件探し

まず、僕がマイホームを購入しようと思ったきっかけについてお話します。

これまでは賃貸住宅に住んでいましたが、結婚・妻の出産など家族が増える中で、同じ家賃を払うのであれば、借りるために払うより、買うために払った方が良い、と考え、約9 か月かけて地域・予算・間取りなどを検討して購入しました。

その中で1つの大きな優先順位が「予算」で、なるべくお金をかけずに、かつ希望の満たせる住居を探す、でした。

そのため、駅から少し距離のある住みやすい地域で、中古住宅のフルリフォームで家族好みの間取りにすることにしました。

 

予算を抑えた必要最低限なリフォームへ

仲介会社の方々の力を借りながら何件も見回り、やっとのことでリフォームをする住宅を決定し、室内の間取りや住宅設備を決めていく作業に移りました。

ここでももちろん、なるべく「低予算」で済ませる事が前提条件にありましたので、不要なものは除き、最低限必要なことだけを選ぶよう、間取りや住宅設備を決定しました。

そしてついに引っ越しの時が来ました。12月のことでした。

 

リフォーム「した・しない」の失敗3箇所

いざ住み始めると、念願のマイホームである喜びから、毎日を幸せな気分で暮らしていました。ところが、家で長い時間を過ごすにつれて、不便に思うことが出てきました。

 

①網戸

まず、網戸。網戸は中古住宅の時に使用していたものから変えず、そのまま使用していました。

ところが使用するにつれて、網目が途切れている部分がある・周りのゴムが取れている、という事もあり、室内にアリやハエなどが隙間から侵入してくる、という事態がおこりました。

 

②窓

窓についても、以前使用していたものをそのまま使用していますが、昔(築40年以上)から使用していた窓なので、カギがかたくて閉まりにくく、また外気温が室内にも伝わりやすく、冬は寒く夏は暑い、というデメリットを感じてしまいました。

 

③雨戸

雨戸のみ防犯も兼ねて新しいものを揃えましたが、1年のうち1回も使用することが無く、無駄な投資となってしまいました。

 

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優先順位を考えリフォームをどこからしていくのか決めるべき

このように、必要なものと不要なものについて、実際に生活をするときの状況を考えずに、「低予算」という判断基準だけで判断してきたため、選択を間違えたかな…と後悔しています。

このような経験を踏まえて、これからマイホームを購入されるみなさんには、暮らしの大前提として本当に必要なものを考えた上で、選んでもらいたいと思います。

次にみなさんの買われるマイホームについて、満足できる選択ができることを祈っています。

体験談おわり

 



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