母・娘の関係でストレスを感じて後悔した二世帯住宅の間取り

母と娘がいがみあう

【体験談】母と私(娘)の関係が悪くなりストレスを感じてしまった原因は間取りでもある(北海道30代女性)

2014年に二世帯住宅を建築

 

家を購入する時と今後の家族構成が変わる事を踏まえた間取りにしておけばよかったと後悔しております。

また、収納場所や使い勝手も住んでみないと分からない事だらけではあったもののもう少し、知人の話や家を購入した人の失敗談やこれはこうしておいたのが良いというアドバイス等の情報も集めていればよかったと思っております。

 

私がそう思うのも、家を購入した時に家を購入した時と家に住んでからの家族構成が変わったり心境の変化があったりする事を考えていなく間取りに不便さを感じております。

もちろん家を持つ事自体、贅沢な話ではありますが、贅沢な買い物だからこそもっとあぁしておけばよかったという思いも強く感じてはいます。

家を購入した時には、母と妹と主人と私だったのですが妹が結婚する事になり家を出て、母と主人と私になったのですが、母の更年期障害や母と私の家事のやり方での意見の食い違いで喧嘩も多くリフォームを検討したものの予算等の関係で断念する事に。

母との衝突も多かったので家に帰るのが嫌になる事もありました。

 

その後今後について話し合いをし、今後はもっとお互い思いやりを持とうという事にはなって今は落ち着いてはいますが、私にはまだ子供はいないので夫婦の時間も大切にしていきたいという気持ちはあります。

子供も将来的には欲しいので子供部屋はどうしようかと今でも悩みどころではあります。

また、気分を変えたい時に模様替えする方もいらっしゃると思いますが、窓の位置(大きさ)も重要になってくると思います。

実際に、私自身が模様替えしたいと思うも窓の位置で家具の位置がしっくりいかなく何度も模様替えをしています。

 

家を購入する時の気持ちだけではなく、将来の事もある程度見据えての間取りを考えていくと良いと思います。

ご両親と住むかたや、思春期の子供がいる方はそれぞれのプライベートスペースも考えると良いと思います。

且、せっかく一緒にすむ以上は共有スペースも充実していた方が居心地よく住めると思います。

北海道30代女性

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