【二世帯住宅の将来性】30代のあの頃は何も考えていなかった

青空の下で飛んでいる紙飛行機



【体験談】考えておくべきだった二世帯住宅の将来性(埼玉県40代女性)

結婚・出産と忙しく過ごした日々を思い出します。

仕事も忙しく、加えて子育てを考えると、都心でマンション生活は考えられませんでした。

住み慣れた埼玉の自分の実家の両親との生活。同居・二世帯を考えました。

すぐに住宅メーカーの資料を取り寄せ、借り入れや手際のよい大手の住宅メーカーで注文住宅を即決しました。

住宅メーカーには専門のデザイナーがいて設計図や見積もりをしてくださいました。

注文住宅ではこちらの希望を大まかに伝えて、あとは専門家に任せてしまいました。

なぜなら、すべての分野にはそれぞれのエキスパートいると思っているからです。

資金の話に目途がつけば、あっという間に住宅が完成で、引っ越し、同居が始まりました。

実家の両親との同居でしたから不便は感じません。

プロに任せたので設計デザインには文句はありません。むしろ感謝です。

 

現在、我が家は埼玉に自宅があり、年老いた両親が生活。

私達家族は海外駐在で留守にして4年が経ちます。

大学生の息子は東京で一人暮らし、これも我々が家賃を負担。

現在も埼玉の自宅は我々が住宅ローンを支払っています。

「帰る自宅があると良いね」と他人は言いますが、はっきり言って大きな負担になっていることは事実です。

家賃収入を得たいが、年老いた両親が生活しているので、住宅を賃貸借家にする訳にはいきません。

大きな自宅に年老いた両親だけが生活しているのです。

 

私なりのアドバイスとしては、建物自体の問題ではなく、生活して住む人たちの生活スタイルです。

住宅購入にあたり、誰とこの家に住むのか?いつまで誰と?がキーワードではないでしょうか?

急いで住宅を購入した若かりし頃、今思えば・・なぜ?

もし仮に、今の自分が注文住宅を購入するなら、誰とこの家にいつまで生活するのか?ずっと我が子供とこの自宅で生活するのか?子供たちは巣立ってそれぞれの人生を歩み、自立します。

年老いた両親はいつまでここで生活できるのか?この家には誰が残るのか?生活のスタイルはどうか?などを考えて、注文住宅を購入するでしょう。

きっと大きくなくても小さな利便性のある注文住宅をお願いするでしょう。

バリアフリーも必要ですが、30代前半の頃、大金をかけて誰のためにバリアフリー住宅にしたのか。反省すべき点です。

昭和・平成のような大家族での生活はすでに失われつつあります。

誰といつまで、この家でどうやってどんなスタイルで生活するか?

このような内容を踏まえての住宅選びをする、ひとつのアドバイスです。





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