家の隙間から虫が!?埋めるのに4年の月日を費やした【中古戸建購入】

隙間から子供が覗き見

木造の中古戸建をマイホームとして検討している方へ。もしかすると、気がつかないような隙間が家にあいているかもしれません。

今回は、「築15年の中古戸建を購入したものの家に隙間があり、その後4年間にわたり虫対策に追われた」という後悔談の紹介です。

見た目はキレイな状態の中古物件でも、思わぬ見落としに注意しなければいけません。

体験談 築15年の中古を購入。家の隙間を埋めるという虫対策を4年間

青森県K様女性

私たちは旦那さん、子供一人、犬一匹の家族です。結婚8年目に中古戸建を見つけました。

ずっとアパート暮らしだったのですが、旦那さんの友人からの情報で平屋の一軒家でした。可愛い外観で、ベージュの壁に最近変えたばかりのものでした。

新築は予算的に手を出せなかったので、お手軽な値段で住宅ローンも組めるため即決でした。

 

家の壁に隙間があった

しかし中古で外観は綺麗でも築15年だったので気をつけなければいけませんでした。家の壁に見えない隙間がとても多いことが判明しました。

 

家の隙間から虫が。隙間テープで補修

それは後からわかったのですが、庭があるのでとにかく虫が多いのです。クモやムカデがよく家の中へ入って来るので悩んでいました。

やはり建物に空いた小さな隙間が原因のようです。とりあえず、わかった場所は隙間テープで補修です。

壁紙を新しくもしたのですが、業者さん一人でやって、ちょっと雑な面もあり。やはり仕事はしっかりやっていただきたいです。お金を払っているので。

 

ネズミ対策も

また、住み始めて数日後に、流しのシンク下に、何かがゴトッと落ちました。イタチかネズミです。

ビックリしすぎて固まり、どうにもできませんでしたが、しばらくしたら自ら逃げていきました。家の向かいが草むらなので、出没しやすい環境ではあるようです。

対策としては、巣に持ち帰る習性を生かして、少しずつ弱らせる餌対策と、ネズミなどが嫌がる周波数を出す装置を設置しました。

装置に関しては買ったわりに信用していませんでしたが、この装置が中々効きます。不思議と物音がしなくなりました。



スポンサーリンク

虫対策は時間がかかる

しかし、虫対策は時間がかかります。平屋のため2階がないので楽ですが、すべての部屋をチェックするのも難しいです。

ですが持ち家を持ったのだから改善したいと思う気持ちが強くなりました。家を愛する気持ちが勝つんでしょうね、虫よりも。でも正直泣きたかったです。

 

家にあいた隙間をテープで補修して、かれこれ4年

すぐには見つかりませんでしたが、何センチかの大きな隙間や、色んな箇所を隙間テープで塞ぐ作業、かれこれ4年の試行錯誤が続きました。

今はだいぶ落ち着いてきましたが、庭があるので、緑があれば仕方がないと言えば仕方ないんです。対策を考えるしかありません。お金がたまったら、ある程度リフォームしたいところをするしかないです。

 

家の隙間を見落とした原因

購入前に見落とし箇所が多くなると、自分達でできる範囲のメンテナンスと対策を練っていくのが多くなってしまうのが中古物件の難点だと思いました。

中古でまあまあ綺麗な方だったためチェックを怠ってしまいました。一番最初に業者さんなりに、色々見てもらえてたら、こんな苦労はなかったろうなと思いました

今後の、中古物件を購入する方の、少しでも参考になれば幸いです。

体験談おわり

 

中古戸建を契約する前にリフォーム会社の人と一緒に内覧することは、よくある有効な手段です。そうしていれば、家の隙間についても発見できたはずです。

 






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。