大通り沿いすぐの家を買った理由は「うるさい」から!!

人が集まる中心街の大通り
東京都Y様の体験談です。
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環七通りそばに中古戸建を購入

東京都大田区の、環状七号線すぐそばに中古の家を買った44歳の女です。

購入のきっかけは、住んでいたアパートの大家さんから、この部屋に住んでいた人はみな一戸建てに引っ越していったと聞いたからです。

負けず嫌いの私の心に火が付きました
東京に一戸建てなんて絶対無理と思っていました。
ですが、やってみないとわかりません。

主人と相談し、中古の物件を買うことにしました。
私たちが選んだそのおうちは、環状七号線から一軒へだてたところにあります。

息子が大の車好き。
毎日車の音を聞いて眠れるなんて幸せ!という感じでした。

近くのお友達のおうちは、新幹線の真下です。
うるさいけど慣れてしまえば平気と言っていました。
私もそうです。

家を購入後、ああ、ここが失敗したなあと思った場合、逆にそれを好きになってしまえばいいかと思います。

 

大通りそば、信号機前の家のメリット

家の中は防音ガラスの効果もあって、車の音はあまり気になりません。

ですが、外に出ると、トラックや、工事現場で活躍する重機の車がババババっと走り出します。

そう、うちは、環七の信号のところなんです。
だから、信号待ちの車が走り出すときのけたたましい音が鳴り響きます。
音でしょうが、私は逆に好きです。

近所の人と遠慮なく立ち話ができるし、庭で子供と騒げます。

なんといっても、信号があるということは、環七の向こう側へすぐに渡れるのです。

環七は、信号がしょっちゅうあるわけではないので、駅に行くときこれはすごい便利です。

 

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挨拶まわりの大切さ

中古の家だったので、リフォームをしました。

その時気を付けたことは、事前に近所の人たちへの挨拶を忘れなかったことです。
知っている人の騒音は、騒音にならないそうです。

家族全員そろってタオルをご近所さんに配りました。
20軒です。30個くらいタオルは用意しておきました。
びっくりしたことに、お礼の品を持ってきてくれた人もいました。

ちょっと離れたところの人にも配りました。
その中には、どこどこ?と私たちの家の場所を確認してくれた人もいました。

住む前に、挨拶は絶対必要だなと実感しています。
挨拶の後、お付き合いがスムーズだったからです。

 

購入前に家周辺のチェックが大切

家を購入する前にチェックできることは、私は家の周りだと思います。

購入前にその家で実際にぐーぐー眠ったり、住んでみるというのはできないので、ああ、失敗したなあと思う点は必ずでてくると思います。

うちの場合は、購入前に見たときは気づかなかったことですが、大型車が出発するたびに家が揺れます。
地震と同じ感覚です。

それをいやと思わず、家族みなそれを好きになっています。

 

家の中と同じくらい、周りも要チェックです。
雨が降ってるとき、暗い時、晴れてるときも重要です。

うちの玄関のタイルは濡れているとすごく転びやすいです。
息子も転びました。

せっかくベランダがあっても、冬はそこに日があたらないかもしれません。

 

知らないで購入するより、知っていた方があまり残念に感じません。
買う前に物件の事を知ることは非常に大事なことだと思います。



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