マイホーム購入の一連の流れはとても大変で二度と経験したくない!

手が足りない程忙しく焦っている女性



注文住宅を検討⇒中古戸建購入。「マイホーム購入は大変だった」という体験談です。

マイホーム探しから引っ越しまでの流れは二度と経験したくない!

北海道S様

私は子供4人、妻1人の6人家族です。現在月70000円の家賃を支払い借家で生活をしています。

ちょうど6年程生活した、昨年の11月頃「もし家を建てたら?」「買ったら?」と言う疑問を持ちスーモというスマホのアプリで調べてみると概算ではありますが、今よりも安く家が買える事に気が付きました。

 

中古でも良いとは思っていましたが、「注文住宅も建てられるのではないか?」との事でまずは、新築で出しているハウスメーカー(K建設)へ問い合わせました。

すると、すぐ返事が来てちょうどモデルハウスが近くにあるとの事ですぐ行って見てみることにしました。

何度か足を運び、話もとんとん拍子に進んでいきました。家の住宅ローンに車のローンも含めてまとめると、今よりも安い金額で家を建てられるなど担当の方も非常に感じの言い方で、さすが営業マンと言った印象を受けました。

マイホーム予算診断は必要?みんなはどうしてる?

 

ただ、どちらかと言うと注文住宅でレイアウトなど決めていくにつれ金額が上がっていき、私の年収では住宅ローンが組めない状況になり結局新築は断念しました。

最後は、頭金として支払った10万円を私の口座へ振り込み何の連絡も無く終了でした。商売人なんてこんなものかと落胆しました。

あれほど、良好な関係を築いておきながら、住宅ローンが組めないとわかったらあっさりと切り捨てるのもどうかと思いました。

逆にこことここを削れば安くなりますなどのアドバイスがあってよかったのではないかと今は思います。

最初に年収をお話して、「それなら問題なく住宅ローンが組めます」と言っていたのも事実ですので、ハウスメーカー側が欲を出して終わった結果でした。

「転職したら?」ハウスメーカー営業マンの本音が炸裂した!!(怒)

 

しかし、私は諦めず次は中古を探しました。これまたタイミングが良いのか、展示会をやる予定なので見に来て欲しいとハウスメーカー(K社)から言われたのですぐ見に行きました。

確かに、建物は30年以上経過しているがリフォーム済なので内装はかなり綺麗で申し分ありませんでした。「これなら良いかな?」と思い、話を進めて行きました。

今度の担当の方はかなり訛りの強い方で良いおじさんという感じですが、良くやって頂きました。結果、住宅ローンの審査も通り契約も順調で現在決済(引き渡し)待ちのところまで来ています。

色んな手続きが大変だし、引っ越し準備も大変ですが買って良かったと思える家にしたいと思います。

初めてマイホームを買う人へ。引っ越しは大変だから覚悟せよ!

 

マイホーム購入は大変です

新築でも中古でも持ち家である事に変わりありません。初めて、家を購入するという事を自分で行動してみてこんなにも大変で面倒なのかという事がわかりました。

「人生で二度も経験したくない」と言うのが本音です。まずは、無事引っ越しが完了できることを祈るばかりです。

住宅購入後にやることはたくさんある。正直面倒くさい!

 

【関連体験談①】マイホーム購入の流れとしてまずは基本的な情報収集を!(高知県40代女性)

家族構成の変化や家族の仕事の変化など環境の変化から、賃貸住宅では手狭になってきたため、住宅購入を検討するに至りました。

 

まず考えたのが、家を建てたり、購入するとなるとそれなりに予算計画を立てる必要があります。

マンションか一戸建てか迷うところですが、居住区や通勤県を考えると郊外を選択したほうがいいという結果になりました。

そうなればまず一戸建て購入を考えました。

次に新築、建売、中古・・・、家の広さ、住環境、予算など総合すると中古一戸建て住宅という結論になりました。

 

さあそうなれば物件探し。

住宅情報誌などを調べていましたが、目指しているところが近隣地域だったので時々車で探したり、知人などに売却物件情報なども頼んだりしていました。

個人では限界があるので、不動産屋さんも探しました。内見を数件の不動産屋さんに分散して頼みました。

その時不動産屋さんを選んだ基準は、

  1. 情報誌から近所の物件件数を多く出しているところ
  2. 見やすいレイアウトや説明がわかりやすいところ
  3. 経営年数が長いところ
  4. 電話対応が良かったところ

などを基準にして選びました。

 

近隣の物件を扱う件数が多い不動産屋さんは、近所の店舗の動きや住宅事情をよく知っている方がいたりするので、周辺の通学路や教育施設や公園の設備状況を尋ねました。

また隣家の状況なども教えてくれる方もいました。

ある程度は情報紙に掲載されている物件を中心に内見をお願いすることが多かったですが、情報誌にない物件の紹介もあり、直接不動産屋さんに足を運んだほうがよいと思いました。

 

また気になる物件があったときは、携帯でもいいのでカメラ機能が付いたものを持参したほうが良いでしょう。

印象だけでない、家全体の雰囲気、内部の様子など気になった個所を撮影しておくと実質的な検討の材料になります。

中古住宅となると最近はリノベーションしたり、リフォームして販売している物件も多いですが、単純に中古住宅として販売している場合、自分たちで修繕費をかけないといけない場合もあります。

その際にどこに手を入れるのかわかりやすくなると思います。

 

あとできれば夜間の住宅周辺の環境は見ておいたほうが良いと思います。日中とは環境ががらりと変わる物件があります。

アパートやマンションが多い、夜になると日中いない住人が帰宅してくる、また逆のパターンもあるので静かなのか騒々しいのか、などの雰囲気の確認したほうが良いでしょう。

治安を考えると人通りや街灯の数や明るさも重要です。

基本的なことですが意外と夜間確認をしない人が多いので、住み始めてから「違う」となっても購入した後では簡単に引っ越すこともできません。要注意です。

 

あとは町内会の参加状況。地域によっては町内会活動が厳しいところがあります。

特に高齢化が著しい地域は、若い世代への参加を強く進めるところ、強制のところも有ります。

本来は近所付き合いと思えば参加するほうがいいのでしょうが、不得意な方にとっては、なかなか重荷になることがあるので、調べておいて損はありません。

ただし、新しい団地などではこれから町内会が発足、というところもあるでしょうからやはりご近所さんの情報は大切です。

 

振り返れば、住宅購入をするときの基本的な情報収集かと思いますが、これを怠ると後で面倒なことに直面しかねないと思います。

実際かなり面倒なご近所さんに遭遇したこともありますので、長い期間住むとなればずっと付き合わなければいけないので、かなりのストレスです。

手に入れたマイホームなのに気を使って生活するのはできれば避けたいです。

最後は複合要素で購入を決めますが、環境はとても大切です。

基本的なことですが、情報を集めておくことは快適な住環境を得るためにとても大事だと思います。





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