中古戸建の探し方。優先順位を決めておかないと買えないと知った


わが家は、中古戸建を購入しました。購入を検討したきっかけは、子どもが3歳になり、それまで住んでいたアパートが手狭になってきたためです。夫の実家の敷地内に注文住宅で新築したかったのですが、空いている土地の形では家が作れないと判ったため、予算が足りなくなり、新築はあきらめました。

 

中古戸建の探し方を改めたら物件が決まった!

そして、中古戸建の購入までに、約1年かけて、様々な物件を見てまわりました。

 

エリアと予算のみで中古戸建を探し始めた

エリアと予算だけしか決まっていなかったので、それを不動産会社に伝えると、たくさんの物件を紹介されました。その物件を片っ端から見学に行くため、休日のたびに出掛けて、担当者に感想を伝えていました。

例えば、この家は高台にあるので階段を上らないといけないので、買い物をたくさんするとキツイ、とか、あの家は駅から遠すぎるので、電車好きの子どもに気軽に電車を見せてあげられなくなる、とか、家の中は気に入ったけれど、家の裏手が斜面になっていて大雨の時に心配、などなど。

 

中古戸建の探し方が間違っていた?

行き当たりばったりで判断しようとすると、どの物件も決め手に欠けているように見えて、「このままでは永遠に決まらないかも」という気持ちになってきました。自分の好みがわかっていないのに、いろいろ見ても、何も選べないということに気づきました。

 

中古戸建探しの優先順位を決めて仕切り直し

そこで、これまで見た物件の感想をもとに、何が良くて何がイヤか、夫と話し合いました。たくさんの物件を見たおかげで、こだわる点と、妥協できる点をスムーズにまとめることが出来ました。

それを担当者に連絡すると、改めて物件を絞り込んでくれました。その中から、築年数はやや古めで、外壁の色が好きな色ではなかったのですが、それ以外は希望にあった家を見つけることができました。

 

優先順位をあらかじめ整理しておくことのが中古戸建探し方のコツ

中古住宅の購入を検討する際は、あらかじめ、妥協できる点と出来ない点がわかっていた方が、物件を選びやすくなります。

さらに、いくつかの物件を見て、比べてみると、好みに合う家が見つかると思います。

少し大変かもしれませんが、中古住宅で、全ての点が気に入る家をみつけることは、とても難しいので、比較検討することが大切です。納得できる物件を見つけられるよう、頑張って下さい!

千葉県O様