中古戸建購入の意外な注意点。「その物件、足場組めますか?」

中古戸建の購入の注意点として全く想定していなかったことで、外壁のリフォームをしようと思ったら、

外壁のリフォームができない。足場がかけられない。

理由は足場の土台を隣の敷地に立てなければならなかったから。

「こんなことってあるんだ」この言葉がため息と一緒に何度も出てくる始末。

 

結局室内のリフォームだけ終わり、外壁は生活しながらようやく塗り替えられました。

取りかかるまでにも結構な苦労に苦労が重なりました。

こんな失敗をしないためには

  • 中古戸建購入前にリフォーム業者に立ち会ってもらい、注意点を教えてもらうのが一番確実な方法

なので必ず確認するようにして下さい。

 

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中古戸建購入において足場をかけられるかは大事な注意点

なぜ中古戸建購入における注意点として「足場をかけられるか」が重要なのか?

そもそも中古戸建を購入する場合はリフォームについても少なからず必ず考えます。

  • 購入時にリフォームしてから入居するのか
  • 将来的にリフォームするのか

 

外壁のリフォームは必ず必要になるもの

遅かれ早かれ外壁の塗り直しや補修は必ず必要になります。

理由としては

  • 汚れ(見た目)
  • クラックなどは雨漏りの原因となる

雨漏りとなっては元も子もない状況のため当然足場をかけての補修作業となります。

 

足場をかけられなかった理由

今回の中古戸建購入時に足場をかけられなかった理由は、

  • 自分の土地の空地が足りず、お隣の土地に足場の土台を構えさせてもらう必要があったため

注意点なのかもしれませんが購入前にはまったく考えてもいませんでした。

 

お隣の土地のオーナーは隣の県民

またお隣がアパートであり、土地のオーナー兼アパートのオーナーは隣の県の人でした。

アパートの管理会社に足場をかけさせてもらいたい旨を聞いてもらったら一言、

入居者がいるので危険だから断る

の一言。絶望的でした。

築18年の戸建で外壁の痛みも目立つため足場をかけてのメンテナンスは絶対条件でした。

 

直接オーナーに会いに行く

リフォーム会社のアドバイスは直接オーナーに会いに行って頼むというものでした。

私たち夫婦だけで管理会社に事前に電話してもらい、菓子折りをもって週末に会いにいくことに。

 

結果的には話はわかってもらい無事に足場をかけてもいい許可を頂けました。

 

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「足場がかけられるか」は中古戸建購入において重要な注意点

 

中古戸建購入において

  • 足場をかけられるかどうかは必ずチェックすべき注意点として覚えておく

買ったはいいが取り返しのつかなくなる可能性も十分にあります。

 

中古戸建購入前にリフォーム業者と注意点の確認

やはり最もよい策は、

  • 中古戸建購入前にプロであるリフォーム業者に立ち会ってもらい注意点を洗いざらい確認してもらうのがもっとも有効なはずです

あくまでプロであるリフォーム会社に注意点を指摘してもらって下さい。

一緒に物件を見学している不動産仲介会社ではなく、

  • あくまでリフォームのプロから意見を聞く必要があります

 

そこまでしておけば、後で「足場が組めない」ということはまずありません。

仮にあったとしてもリフォーム会社の責を問うことができるはずです。

 

最後に

内装のリフォームだけ終わり、足場を組んで外壁の塗り直しができたのは結局引っ越してからでしたが、なんとか当初の予定通りのマイホームとして形になりました。

無事に完了して肩の荷が下りました。

もちろん反省としては、

  • 中古戸建購入における注意点を把握できていない状態で購入に至り、本来必要のない行動や心配をしてしまったことです。

 

おそらく一生に一度しかない中古戸建購入。

注意点として「足場の件」も必ず一つの重要ポイントとして覚えておき、事前に対策するようにして下さい。

東京都K様



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