仲介会社と営業マンをしっかり見極める必要があったと後悔


中古住宅を購入する時は目の前の物件に踊らされることがないように、まずは会社の規模そして営業マンの知識に着目したいですネ!

 

大手仲介会社の担当者の初めての中古物件仲介が私達

内装リフォーム済みのいい物件があった為、心ワクワクで契約までこぎつけました。

ところが実際に住んでみますと(まだ仮住まいで旧住宅と行ったり来たりだからよかったんですけど)ガレージが開かない(硬くて開けづらい)エアコンから水が漏れる、壁が一部はがれている。

テレビのアンテナ線の不具合でテレビが見づらいetc・・・・

その前後、不動産会社(事務員)より「お礼状」が届きました。

「この度はお買い上げありがとうございます。引き渡しにあたり入念なチェックをしました。尚、見落としがあるやもしれませんので何か不具合でもあれば連絡ください。」

早速、FAXで現状を報告し、一度見に来るようお願いしましたが全くなしのつぶて・・・

 

不審に思って営業マンに問いただしてみますと「あのFAXは全部自分が受け取り、他の人は誰も見てない」との事でした。

そして今回の中古物件の仲介は初めてだと言うことが分かりました。

結局、一部は点検したものの全てはしてなかったようです。

会社に全てを話して解決を図ろうとしますと、その営業マンが涙ながら「会社を解雇されちゃいます(会社にはこのトラブルを話していません)私が責任を持って全て直します!」・・・・・・・・・

一瞬、考えましたが、不備を全て直してくれれば私の方は問題ない訳です。

それと彼の身上(ここでは敢えて書きません)に不憫さもあり、彼の言葉を信じて一件落着しました。

 

仲介会社と担当営業マンについてもしっかり把握しよう

私ももっと慎重に全てをチェックするべきでしたが、二重生活で旧住宅の方で仕事もしていましたのでついつい会社(有名な所です)を信用しすぎてしまいました。

皆さんはもっと慎重に検討されるんでしょうが、

 

  1. まずは会社です。これはホームページで概要を把握できます。
  2. そして担当者です。営業マンにはいろんな質問をして「彼の本質」を見極めるることです。

 

知識があるのかどうか?物件の案内は何軒かやっているのかとか、また会社と常に連絡を取っているかどうか?

ネットであらかじめ建築に関することを調べて、営業マンに質問するのもいいですネ!

どんな事でもいいです。

例えば「木造建築の耐久年数って○○年くらいですよネエ・・?」「塗装は何年持ちますか?」とか。

そうすることによって営業マンの緊張感を高めることです。

 静岡県S様