中古戸建購入。引っ越したらボイラーが壊れていた!

今の家を2015年に購入しました。新築戸建ではなく中古戸建です。平成13年築で意外と立派でした。

買った時の状況は、以前公営住宅に住んでいて、家賃の値上げに伴い中古でも持ち家を持つことにしました。

年度替わりで値上げ後の家賃が住宅ローンを払えるくらいになりました。

自分としては、賃貸でも良かったのですが、家を持って家賃替わりに支払ったほうが良いと言う周りの意見を参考にし、決断しました。

意外と急な決断だったため、おすすめの物件について購入の話を進めていきました。結局1200万円の物件を購入しました。

 

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ボイラーが壊れていた。~中古物件購入の注意点~

購入した家は、ボイラーが2台有り、暖房用と給湯用に分かれて地下室にありました。

暖房用のボイラーは使用可能でしたが、給湯用のボイラーは不使用期間が長かったせいか使えなくなっていました。

それは引越しして風呂にお湯を張る時に気づきました。お湯が出ないし、地下室は水が漏れて水没するし悲惨なものでした。

どうして良いかわからず、街の設備屋さんに連絡し原因を見てもらうと、既に寿命を迎えており、取り替えるしか方法はないということでした。

早速ボイラーの取替を設備屋さんに発注しました。見積で30万円近くかかり、結構高額です。役場でリフォームの助成金制度があるので申請し3分の1程の費用の補助をいただきました。

それまでの間はお風呂に入る事が出来ない為、銭湯に通いました。3日~4日経過し、ようやくボイラーの取り付けが完了です。改めて自宅で入るお風呂に感激しました。

 

中古物件契約での注意点として設備関係の事前確認を

初めての持ち家ですが、中古物件ということで住んでみなければ気付かない所もあり結構見えない要素が潜んでいます。

できれば、物件の引渡し前に一度点検してもらい、修繕してもらう必要があると思います。

今回も事前に点検してあれば、前の所有者にボイラーを修理して貰えたかも知れません。

新築であれば新品が揃っているので保証が利きますが、中古に関しては甲乙の関係もあり、引渡し後のクレームを断られるケースが多いです。物件選びは慎重に行いたいものです。

北海道Y様