空き家バンク制度を利用。リフォームの補助金もあり満足!(茨城県)

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中古の一戸建て住宅やマンションを購入する主な方法として、

  • 不動産会社を訪れ、レインズ (不動産流通機構がインターネット上で公開している物件情報) などを通して調べてもらう。
  • 個人的にパソコンなどで、物件サイトの情報を調べる。

などがありますが、もうひとつ見逃せないのは、空き家バンク制度の利用があります。

私たちはこの空家バンク制度を利用して茨城県でマイホーム購入ができました。

 

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空き家バンク制度とは

空き家バンク制度とは、一戸建て住宅を空き家にしている所有者と、購入または賃借希望者を結びつける制度で、主に自治体が運営しています。
過疎化の進んでいる地域では特に力を入れており、人口増による地域再生や税収増を目的にしています。

 

空家バンク制度を利用するメリット

空き家バンクを利用する最大のメリットは、見たことのない情報に触れられることと、売買契約が成立すると、自治体から修繕補助金が支給されることです。
場合によっては、売買契約関係の補助金もあります。
自治体により、またリフォーム規模や購入代金によりますが、多い時で50万円前後支給されることもあります。

 

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空き家バンクは必見の価値あり

 

空き家バンクの物件は、どちらかというと田舎に多くあります。
そのため、のんびり暮らしたい人や、自然を求めて移住したい人などには最適です。
価格もリーズナブルなので、リフォームなどに多くの資金が回せます。

一方で駅や商店街、病院に近い物件もあり、個性的なものや、高級で高額な物件に出会うこともあります。

 

空き家バンク制度の利用方法

まずは自治体のホームページへアクセスして、都市計画関係のサイトへ行き、空き家物件のページを探します。
空き家バンクの物件は、インターネット上の物件サイトに掲載されていないことが多々あるため、掘り出し物が見つかるケースがあります。
じっくりと閲覧し、気になる物件があれば直接問い合わせてみます。
商談中でなければ担当者は所定の不動産会社を紹介してくれますので、あとは営業の方と通常のやり取りをすればいいのです。

ただし、自治体によっては空き家バンク制度がないところもあります。

 

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補助金が支給されて思い切ったリフォームができた

物件情報はたくさんありますが、家族全員が気にいる物件に出会うのは難しいものです。
私達家族も例外ではありませんでした。
そんな中、各自治体の空き家バンク情報にも目を向け、こつこつと探していった結果、今の家に出会えました。
妥協点は幾つかありますが、あらゆる物件情報の中では最良だったため、家族全員が納得しました。

そして、自治体から補助金が支給されました。
おかげさまで、台所や洗面所など高額になりがちな水回りを、全てリフォームをすることができました。

茨城県H様



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