「中古戸建の外壁の汚れは対応できません」とリノベーション業者に言われ、自身のマイホーム購入前のチェックの甘さを反省

「中古戸建の外壁の汚れは対応できません」とリノベーション業者に言われ、自身のマイホーム購入前のチェックの甘さを反省

中古の外壁の汚れに気づいていなかった(広島県30代女性)

我が家は、政令指定都市のすぐお隣の市にあります。政令指定都市まで徒歩で5分くらいの市の境に住んでおります。

30代から物件を探し始めたので、住宅ローンの関係上中古戸建をメインとして探していました。

その当時、二世帯になるかもしれないということで住んでいたアパート付近で優良な中古二世帯物件のチラシを発見し、すぐさま不動産会社に内覧を申し込みました。

ですが、その物件は経年劣化が少し目立ち、リフォーム代金も込めるとしたら、私たちの想定金額よりも上回ってしまいました。

不動産会社の営業さんは、そういった私たちの雰囲気を察して、その近くにある別物件を紹介して下さいました。

その物件とは、築年数10年だが、1Fはフルリノベーション済というもの。

内覧した私たちは広々とした白を基調としたリビングとカウンターキッチンに一目ぼれしてしまい…ほかの部屋を軽く見ただけで即契約を結んでしまうのです。

 

結果的に言うと後悔はしていません。現在も快適に住んでいます。

ですが、契約を結んだあとに気づいてしまったことが3点あります。

  1. 2Fの電飾の傾き
  2. 1Fの壁紙の汚れ、傷
  3. 外壁の汚れ

上2点は直していただきましたが、3点目はリノベーション業者の管轄ではないので断られました。

今思えば、浮かれていないでちゃんと外壁、庭など見逃しがちなところもチェックしておけばよかったなと思うのです。

 

私たちの失敗談を踏まえて、これから中古戸建を買う方に僭越ながらアドバイスをするとしたら、

  • 事前に自分たちの譲れないチェック項目を作る
  • 傷などはチェックして写真をきちんと撮っておく

当たり前のことかもしれませんが、当時は「中古物件だから、誰かが手付金を払ったらもうとられてしまう!?」という焦りを感じていましたので、少しそういう管理意識が低くなっていたのかもしれません。

中古戸建なので、人の住んでいた傷などはあると思います。

ですが、夫婦の共通認識として「この傷はちょっと…」と思うところが違っていたりしては、後々後悔してしまうかもしれないのでお気を付け下さい。