リフォーム資金も計画的に貯めていこう!~マイホームを買うとき~

  • 神奈川県在住・男性より

マンションでも一戸建て住宅でも、住宅資金というと多くの方が購入資金と考えることが多いと思います。

そのために貯金をしたり、住宅ローンを組んで対応されていると思います。

しかし、持ち家に住むということは購入後の管理を自分で行うことですから、購入資金だけでなくリフォーム資金も必要になります。

住宅購入を決めたら購入資金だけでなくリフォーム資金も計画的に貯めることもお勧めします。

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リフォーム資金は計画的に貯める必要あり

マンションの場合、積み立てている修繕費は共有部分の修繕に使われるもので、個人の所有部分は含まれないと思います。

入居した時は、リフォームなど考えないことが多いかもしれませんが、長く住んでいると必ず壁紙や床の補修、お風呂やキッチンなどのリフォームが必要になります。

また、一戸建ての場合には屋根や外壁の補修などが追加されます。

これらのリフォームは入居してから5年以上経過してから行うことが多いので、先のことと思ってあまり考えない方も多くおられます。

しかし、リフォームはエアコンや冷蔵庫などの買い替えに比べるとかなりの高額になります。
100万円を超えることも珍しくありません

そこで、住宅ローンだけでなくリフォーム資金を計画的に準備することが非常に重要になります。

計画的にリフォーム資金を積み立ててよかった

貯蓄期間は長くなりますから、毎月の積立額は多少少なくてもよいと思います。
私の場合は住宅ローンを契約した時に将来のリフォーム用に積立貯金を始めました。

住宅ローン返済もあるので、最初は毎月5000円の積立でした。
給料が上がると積立額を少しずつ多くするようにして最後は15000円にしました。

また、住宅ローンは途中で金利が変更になることもあります。
この時に少しでも低い金利に切り替えることです。

銀行により独自のサービスをしていることが多いので窓口で相談するとよいと思います。

手続きが面倒だといわれるかもしれませんが、少しでも金利が低下すれば毎月の支払額を減らしたり、返済期間を短くすることができます。

当初30年で住宅ローンを組んだのですが、2回組み直しをした結果、26年で返済が終了しました。

入居後12年目に屋根と外壁の塗装を、20年目にお風呂のリフォームを行いました。
総額300万円ほどになりました。

もちろんリフォーム資金の積立だけで全てをまかなえたわけではありませんが、資金繰りはかなり楽になりました。

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おわりに

毎日の生活や子育てなどでお金はいくらあっても出ていくものです。

しかし、限られた収入の中でも毎月貯蓄をしておけば、リフォームだけでなく、冷蔵庫やガス給湯器などの買い替えもしていくことができます。

住宅購入をする時は、ぜひ最初から計画を立ててリフォーム資金の貯金をすることをお勧めします。



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